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やけどの処置を家庭ではどうする?冷やした後は?我が家の場合

   

あつっ!
やっちゃった~

そそっかしい私はときどき料理中にやけどをしてしまいます。
ひどいやけどではないので病院へ行かずに自分で処置をしてしまいます。

先日けっこうひどいやけどをしたかも!と思った時にやった処置がとてもよかったので紹介しますね。

ひどいと思っていたのに、翌日にはほぼよくなっていてびっくりしました。

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やけどの処置、家庭ではどうする?我が家の場合

冒頭でも書いたように料理中にときどきやけどをしてしまう私。

とにかく最初は冷やします。
あたためるのが良いとも聞いたことがありますが、今のところは冷やしています。
冷やす時間は3分から5分程度。
あんまり長い時間は冷やしていないですね。

前にやけどをした時にあまり冷やさなくて水ぶくれになってしまったので、必ず冷やすようにしています。

あと、我が家にはびわの葉酒を常備しているのでこれをつけます。
指先だと、コップなどにびわの葉酒を入れて指を浸してしまいます。
水ぶくれになってしまうと、家事や子どものお世話もしにくくていやですよね~
とにかく早く直れ!って気持ちでいっぱいです。

やけどの処置冷やしたあとは?

さて冷やした後は、我が家にあるクリームをつけます。
このクリームはつばき油と蜜蝋でできているもので、それを患部全体を覆うように塗ります。

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私がいつも参考にしている本
「自然療法」東城百合子著

によると、冷やした後は植物性の油をつけるとよいとも書いてあることからこのクリームを塗るようにしています。

その後はやけどしたところをラップで包んで包帯などでとめておくだけです。

こうしておくと私の場合は水ぶくれもできずに翌日には包帯もラップも必要ないほどよくなっています。
おすすめですよ。

私は試したことは無いのですが、植物性の油の代わりに白色ワセリンでも良いようです。
白色ワセリンというのは不純物を取り除いた純度の高いワセリンで美容や傷口の保護に使われたりします。
おすすめは日本薬局方の基準をクリアしたものです。
ワセリンは酸化しやすいので、小さめのものを購入するのがいいですよ。

さいごに

大人に限らず子どものやけどにも同じように処置しています。
もちろんひどいやけどは病院へ行くことをおすすめしますよ。
軽いもので病院へ行くほどでもないやけどの場合は試してみてくださいね。

読んでいただいてありがとうございます。

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