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加湿器のカビの掃除方法と対策!正しい使い方でお手入れも楽に!

   

こんにちは

そろそろ乾燥がが気になる季節ですね~

皆さんは加湿器を使っていますか?

我が家では子どもが生まれた時から加湿器を使うようになりました。

でもきちんと掃除しておかないと次のシーズンに使おうとすると・・・

カ カビ?

いやーカビの生えた加湿器を使うのはちょっと抵抗ありますよね。

今回はそんなことにならないように加湿器のカビについてまとめてみました。

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加湿器に発生したカビの掃除方法

さて使おうと思って出してきた加湿器。
中を見ると、カビ!

なんだか憂うつになっちゃいますね~

あちゃ~どうしよう!

ここでは発生してしまったカビの掃除法を紹介しますね。

用意するものは

酸素系漂白剤

漂白剤には塩素系と酸素系がありますが、ここでは酸素系を使うことにします。

加湿器のカビが生えている部分が入るくらいのバケツに水を張って酸素系漂白剤を入れます。
入れる量は使用する漂白剤の説明書きの量で。

漂白剤と適量の水を入れたバケツのなかに加湿器を一晩つけておきます。

金属部がついている場合は1時間くらいにしておきましょう。

バケツから引き上げた後はみずでよ~くすすいでくださいね。

もしこれでもカビが取れない場合は、買い替えを考えたほうが良いかもしれません。
カビの生えた加湿器を使ってしまうと部屋全体にカビの菌が飛んでしまいかねません。
判断に迷った時は販売メーカーに確認してみるのも手です。

加湿器のカビ対策

カビをきれいに掃除したら、またカビが生えてしまわないように対策をしておきましょう。

一番の対策はまめにお手入れをすることです。

では、どのようにお手入れしていくか見てみましょう。

まず用意するものは、クエン酸
クエン酸を使うことで水垢をすっきりお掃除することができます。

このクエン酸を水に溶かしてそこに加湿器をつけるだけ。

クエン酸の量は水1リットルに対して大さじ1/2程度でOK
つける時間は1時間くらいを目安にしましょう。

加湿器を掃除する頻度は2週間に1度くらいがいいそうです。

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ちょっと面倒な気もしますが、カビを発見した時のがっかり加減を考えたらまめに掃除をするほうがいいやと私は思っています。
それにカビもひどいものは加湿器自体を買い換える羽目になってしまいますからね。

クエン酸は薬局なので手軽に買うことができますし、いろんな場所を掃除するのに使えたりするのでひとつ置いておくと重宝しますよ。

加湿器の正しい使い方

加湿器もきれいになったことだし、早速使いましょう。

でも、その前に!

正しい加湿器の使い方って知っていますか?

「え~加湿器って水入れればいいだけじゃないの?」
と思いますよね~

基本的にはそうなんですけれど、使い方のポイントがあるんです。

ポイント1 水道水を使う
ミネラルウォーターや浄水した水が良いような気がしますが、普通の水道水を使うのが加湿器には適しているんです。
水道水に含まれている微量の得んぞがカビや雑菌の繁殖を抑えるのです。
塩素はコップに入れて一定時間たつと抜けますが、それでもある程度カビや雑菌の繁殖を抑えてくれます。

ポイント2 湿度計を置く
快適な湿度は45~60%です。
なので快適な湿度であれば加湿器を使う必要は無いですよね。
それを確認するためにも湿度計を置いて部屋の湿度をチェックしましょうね。

ポイント3 加湿器を使う必要の無い暖房器具もある
エアコンの場合はやはり室内が乾燥するので加湿器を使う必要があります。
でも、ガスファンヒーターや石油ストーブには水分が含まれているのでそんなに使う必要がないといわれています。

また、部屋に観葉植物や水槽などがある場合も加湿器が不要のことも。

やっぱり、湿度計を置いてまめに湿度を確認することが大切ですね。

さいごに

実のところ、私はワンシーズンに2~3度程度しか加湿器の掃除をしていませんでした・・・・
でも、やっぱりカビは勘弁してもらいたいので今シーズンからは2週間に一度のお手入れを心がけるつもりです!

空気の乾燥は風邪やインフルエンザを予防するためにも避けたいですよね。
きれいな加湿器を正しく使って元気に冬を過ごしましょうね!

読んでいただいてありがとうございます。

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