ゼロ活鍋の口コミ 使い勝手からお手入れまで実際に使ってみた感想

ハハから譲ってもらったゼロ活力鍋を使ってみて、

圧力鍋って便利だな~

と実感している今日この頃。

でも、実際に使うまではこんなに快適に使えるなんて全く思っていなかったんですね。

圧力鍋ってなんかこわそう・・・

ってイメージが先行していて。

圧力鍋のことを使っている人の体験談を聞くことで購入の判断材料になるかも!とおもい、今回はわたしがゼロ活力鍋を使ってみた感想を紹介したいと思います。

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ゼロ活力鍋の口コミ

我が家ではゼロ活力なべを使っているのですが、これがなかなか便利なんですね。


 

まず、我が家は4人家族

こどもは5歳と2歳の男の子。

なので、食事も大人と同じくらい食べる!ということはありません。

実際作る食事の量は3人分くらいかな~という感じです。

これをふまえて。

我が家のゼロ活力鍋のサイズは4リットルです。

Lスリムという種類ですね。

まずは

☆よかったこと

・時短料理になる

ゼロ活力鍋は高圧で調理するので、おもりが回り始めてすぐに火を止めるということでOKな料理もあるので時短になると私は思っています。

が、おもりがまるまでの時間+火を止めた後の圧が下がるまでの時間があるので、一瞬で料理ができるわけではありません。

それを踏まえてもわたし的には時短だなと感じています。

・エコ

おもりが回ったらすぐ火を止める、または中の食材によっては数分火をつけておくだけでよいので光熱費の節約になっていると私は思います。

本来、普通の鍋ではことこと煮込むとか、火が通るまでに時間がかかるというものを調理した時には劇的に火を使う時間が短いと感じています。

・今まであまり作らなかったものを作るようになった

今まで魚料理は塩焼きが多かったのですが、この圧力鍋を使い出してからは煮魚も作るようになりました。

特に秋刀魚の甘露煮はこどもやだんなもよく食べてくれるので作りますね。

あまったらお弁当に入れてもいいし。

とにかく骨まで柔らかくなって、子供に食べさせやすくなるのがうれしいです。

魚料理は子供に出すときに骨が気になりますから。

あと、だんながチャーシューを作ったりしてくれるようになりましたね~

休みの日はたまに料理もするだんなですが、あまり手の込んだ物は作らないタイプです。

でも、圧力鍋を使えばチャーシューもすぐできちゃうし、子供も私も喜んで食べるので作り甲斐があるようですよ^^

・玄米がおいしく炊ける

私の場合はこれが一番うれしいですね。

そもそも圧力鍋がほしかった理由が玄米を炊きたい!だったのでその玄米がおいしく炊けるのが何よりうれしいです。

もちろん家にある炊飯器でも炊けます、玄米。

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でも、やっぱり圧力鍋で炊いたほうがモチモチとして私好みになるんです。

・ごはんがこびりつかない

これもほんとに助かるんです。

ごはんて鍋で炊くと、こびりついたりこげたりすることがあったんですけど、ゼロ活力鍋で炊くと焦げやこびりつきは全くありません。

我が家は圧力鍋で玄米を炊いたあとは保温器に入れ替えるんですが、鍋にこびりつくことなくキレイに保温器に移せます。

・おもりがまるとシューシューと音がするのでわかりやすい

圧力鍋を使うまではシューシューという音がなんか怖いような気がしていたのですが、セロ活力鍋の場合シューシューといったらすぐに火を消す料理も多いのでそれほど気にならないですし、この音が料理の目安になって便利だなとさえ思うようになりました。

シューシュー言ってるから火を止めよう

とか

シューシューしたからタイマースタート

とか、この音はけっこう役立つなと思うようになりました。

☆いまいちなところ

・やっぱり重い

しっかりとしたつくりなのでずっしりとしますね、やっぱり。

棚から出したりしまったり、鍋を洗う時にはけっこう重く感じます。

でもそれ以外のいまいちなところが今のところ浮かびません・・・


☆サイズ感

我が家で使っているのは4リットル

家族4人ですが、子供はまだ5歳と2歳なので食べ盛りという感じではありません。

なので4リットルでは若干大きくて、もう少し小さいサイズでも問題ないのかもしれません。

ただ、こどもたちがこれから大きくなって、たくさんごはんを食べるようになるときっと4リットルでちょうどいいか小さく感じるのではと思っています。

それと、3~4日に一度、玄米を3カップほど炊いているので、この場合だと4リットルの鍋がちょうどいいかなと感じています。

今のところ我が家では4リットルがベストかな。

☆使用頻度

ほぼ毎日使っていますよ。

今日は豚汁を作りましたし、明日は玄米を炊く予定。

我が家では少なくとも3~4日に1度玄米を炊くので最低でもそのくらいの頻度で使っています。

☆作ってみた料理

いろいろ作ってみましたよ~

カレー
肉じゃが
シチュー
ポークビーンズ
煮豆
ぜんざい
ポテトサラダ
ふかし芋
ポトフ
たまねぎスープ
チャーシュー
秋刀魚の甘露煮
炊飯(玄米)

こんな感じですね。

まだまだ作りたいものありますが^^



ゼロ活力鍋は使い勝手がよい?

そうですね~

私は、使い勝手がいいと感じています。

家にはほかにも

・ルクルーゼ

・シャトルシェフ

があって、それぞれ料理に合わせて使っています。

が、

圧力鍋が来てからは、圧力鍋の出番が多いです。

どういうところが一番使い勝手がよいと感じているかというと、

・シューシューと言ってからの調理時間が短い

ということに尽きます。

これは、たまに圧力鍋を使うだんなさんも同じことをいっています。

え、もうできたの?もう火が通ったの?って感じだね。と。

私はことこと煮る系の料理が苦手です。

ずっとガスをつけていると忘れてしまいそうで・・・

それにガス代も気になります。

そういう意味ではシャトルシェフを今まではかなりフル活用していました。

ただシャトルシェフの場合、火が通ったかなと何度か確認しないといけないこと、必要に応じて鍋をもう一度火にかけないといけないこともあります。

そう考えると、ゼロ活力鍋の場合、一度シューシューと言ってから必要な時間火を入れて、その後火を止めてから圧が抜けるまで待った後は、火が通っていなかった、野菜が固かったなどということは我が家では無いです。

結局、一度圧がかかって火を消した後は、ほっとけばいい、気にしなくていいっていうのが私にはあってるんですね。

火を消してしまえば、圧が抜ける間、ほかの料理を作ったり、洗い物をしたり、子供たちが散らかしたおもちゃを片付けたりほかのことをしてしまえるんです。

ことこと系のお料理だと、そんなことをしている間にお鍋のことを忘れて・・・わあ!ってこと、何度かありますので。

我が家にとっては、使い勝手のいい鍋というよりは、無くてはならない物となっているます^^

 

ゼロ活力鍋のお手入れは楽?

正直、ゼロ活力鍋以外の圧力鍋を使ったのことが無いので、手入れが楽かどうかはわからないんです。

ただ、それほど面倒だと感じていないことは確かです。

本体を洗って、蓋についているいくつかのパーツと、パッキンをキレイに掃除すればそれでOKです。

何時間もかかることはありません。

ほんの数分です。

蓋を洗うときに一緒にパーツをはずしてささっと洗ってしまえばそれほど大変なことではないかな~と私は思ってます。

蓋のおもりを乗せる場所の内側は専用の細い棒を通してつまりが無いか確認するのですが、それだってねじを回してささっと確認するだけです。

お手入れ要らず、いうわけではないのですが、普通の鍋よりも少し手がかかる分愛着も感じるんです。私の場合は。

よし、きれいになったね!なんて思いながら洗っています。



さいごに

ホント今では我が家のキッチンに無くてはならならない存在のゼロ活力鍋です。

火を使う時間が短くなった分、キッチンに付きっきりでいなくては!とくことも減ったので、その時間でほかのことができ合理的になったような気がしています。

それに、料理をするときに時間がないから煮物系煮込み系はできないな、と思わなくなりました。

むしろ、時間ないから煮込み系にするかという感じに思えてきます。

材料を大きく切って鍋に入れて火にかける圧が抜けたら味の調整をして出来上がりです。

ゼロ活力鍋を使い出してから、料理に取り掛かる気分が楽になった私です^^

読んでいただいてありがとうございます。

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