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生チョコが固まらない時の対処と失敗してもリメイクでおいしく復活させる方法

   

生チョコ、固まらない~

なんて失敗、したことないですか?

何で?せっかく作ったのに何とかならない?

なんて思いますよね。

そこで今回は固まらなかった生チョコ、何とかなるか調べてみました。

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生チョコが固まらないときの対処

生チョコが固まらないとがっかりですよね~

せっかくつくったのに・・・

なんとかならないものか、と思いますよね。

それが、何とかなるかもしれないんです。

材料の割合次第ではもう一度なんとかなるかもしれません。

チョコが固まらなかった理由がチョコレートに対して生クリームの量が多いことにある場合は、チョコと生クリームの割合が2:1になるようにチョコの量を増やします。

たとえば、生クリームを200cc入れてしまったのなら、チョコレートは計400gになるように追加します。

修正方法は

固まらない生チョコを鍋に入れて火にかけます。

そこへ追加分のチョコレートを刻んで入れます。

チョコレートを完全に溶かして型に流し込み冷蔵庫で冷やします。

これで固まると思いますよ。

あ、固まるといっても生チョコなので程よく固まるという感じですよ。

生チョコが固まらないのにはいくつか理由があるんですよね。

ポイントとしては

・生クリームとチョコレートは1:2の割合

つまり生クリームはチョコレートの半分の量でいいんです。

・製菓用のチョコレートを使うのがおすすめ

もちろん板チョコでもできます。問題なく。

ポイントはカカオ分。

製菓用のスイートチョコレートはカカオ55%以上のものが多いので失敗なくできるんです。

・生クリームは純生クリーム、乳脂肪40%の物を使う

・生クリームを加熱し過ぎない

・生クリームやチョコを溶かす際は水分が入らないように注意する

こんなことに注意して作るとうまくいきますよ^^

生チョコを失敗したときのリメイク

もし、チョコと生クリームの割合で固まらなかったわけではない・・・という場合、作り直したほうが早いかもしれないです。

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で、問題は失敗した生チョコをどうするかってことですよね。

ということでここでは失敗した生チョコのリメイク方法を紹介しますね。

ホットチョコレート

作り方

温めた牛乳に生チョコを入れるだけ^^

簡単にできちゃいます。

チョコフレーク

作り方

生チョコを湯煎でとかしてプレーンのコーンフレークと混ぜます。

冷凍庫で固めて出来上がり。


チョコフォンデュ

作り方

生チョコをを入れた鍋を湯煎にかけ、生クリーム、牛乳、豆乳などお好みの物を加えて程よい濃さにのばします。

フルーツやマシマロをつけてどうぞ^^

クッキー

材料

生チョコ 170g
小麦粉 220g
ベーキングパウダー 8g
砂糖 60g
バター 20g
タマゴ 1個
 
作り方

1、生チョコは湯煎で溶かす

2、バター、砂糖、タマゴをボウルに入れてよく混ぜる

3、別のボウルにボウルに生チョコと小麦粉、ベーキングパウダーを入れて混ぜる

4、2と3をあわせきるように混ぜる。

5、生地を棒状にしてラップにくるんで冷凍庫に20分ほど入れる。

6、5mmの厚さに切って、170度で15分程度焼く。

失敗しても、リメイクしておいしくいただくこと、できますよ^^

ホットチョコレートなんかにするとあっという間になくなっちゃいそうです。

さいごに

生チョコが固まらなくても、まずは落ち着いて原因を探ってみましょう。

もし、チョコと生クリームの割合が問題だと思われる場合、チョコと生クリームが2:1の割合になるまでチョコを加えてみると固まると思いますよ。

でも、原因がわからない場合、気を取り直して作り直してみるのも。

大丈夫!失敗作の生チョコだってリメイクすればおいしくいただけます。

今回紹介したのは簡単にリメイクできる物なので参考にしていただけるとうれしいです。

読んでいただいてありがとうございます。

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