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雛人形の処分の仕方 供養した時の料金は?感謝してお別れしましょう

      2016/02/18

実家に眠っている雛人形、ないですか?

処分・・・

ってどうすればいいんでしょう。

今回は思い切って処分ができるように、処分の仕方についてまとめてみました。

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雛人形の処分の仕方はどうすればいい?

雛人形の処分の仕方は

・捨てる

・供養する

・寄付する

寄付については以前の記事に書いたので参考にしてくださいね。

雛人形を処分したい 寄付を受け入れてくれるところを紹介!料金のことも

燃えるごみなどに捨てるのは、いろいろと気になる人にはおすすめしません。

私はいろいろと気にしてしまうほうなので供養するというのをおすすめします。

なぜかは次の章で説明しますね。

雛人形を処分するときには供養もする?

もともとは雛人形に自分の厄を移して祓うというもの。

つまりは人形が身代わりになってくれていたということですよね。

そう考えると人形にも感謝の気持ちを伝えたいですよね。

だから供養はしたほうがいいと思うのです。

とはいえどこで供養してくれるかわからないという方、お近くの神社などに問い合わせてきくことができますよ。

毎年1回程度で人形供養をしている神社などあるんです。

ある神社では供養の際はお経を読んでいただき、焼香をして、住職の説法を聞いたりします。

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お経を読んでもらうとちゃんと供養したなと実感できるのでは?

日程が合えば、参加してみるのもいいですね。

まずは近くの神社で確認することをおすすめします。

次に、日本人形協会というところで人形感謝祭という名前で人形供養をしています。
日本人形協会のホームページはこちら⇒http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/index.html

申し込み後、郵便局から引き取りに着てくれるというシステム。

もし近くの神社などで人形供養をしていない場合はこちらを利用するといいですね。

雛人形の供養の金額は?

神社などでは供養にかかる金額は

5000円~

というところが多いです。

プラスして供養料とは別に雛人形の送料もかかるのが通常です。

日本人形協会の人形感謝祭の場合は一箱5000円です。

箱のサイズは縦、横、高さの合計が170センチ以内で30kg以内のものです。

これには郵送料金、事務手数料、供養料金などが含まれていて、追加がある場合は1箱ごとに2000円の追加料金がかかります。

さいごに

これまで身代わりになってくれていた雛人形。

お別れするときには感謝の気持ちを伝えましょうね。

その気持ちはきっと雛人形にも伝わると思います。

読んでいただいてありがとうございます。

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