七夕 子供に説明するには?飾りの意味は?願い事は?

ねえねえ七夕ってなあに?
って子供に聞かれたらどう説明します?

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えーと七夕って織姫と彦星のあれでしょ?
詳しくは忘れちゃったよ
とならないように、子供にも簡単に説明できるようにしてみませんか?

七夕 子供に説明するには?

七夕のお話といえば織姫と彦星のあれですね。
子供も楽しめるよう、なるべくやさしくお話してみましょう。

お空にある天の川の近くに織姫と彦星が住んでいました。

織姫ははたを織って着物を作っていました。

彦星はうしをかっていました。

織姫は彦星のことを好きになりました。
彦星も織姫のことが好きになりました。

二人は結婚しました。

でも二人は仲がよすぎてお仕事をしなくなってしまいました。
それに怒った神様は二人を天の川の東と西に別れ別れにしてしまいました。

悲しくて毎日毎日ないている織姫のことが神様はかわいそうになりました。
神様は年に一度だけ七夕の夜は二人が会ってもいい事にしました。
七夕の夜、織姫は天の川を渡って彦星に会いに行くのです。

七夕 飾りの意味は?

子供と一緒に七夕の飾り付けをしたことがある人も多いのではないでしょうか?
飾りにも意味があります。
一緒に作りながら、意味も伝えられると素敵ですね。

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☆紙衣・・・裁縫が上手になりますように
☆巾着・・・お金がたまりますように
☆投網・・・豊漁にめぐまれますように
☆吹流し・・・機織が上手になりますように
☆折り鶴・・・家族が長生きしますように
☆短冊・・・願いがかないますように
☆菱飾り・・・天の川をイメージ
☆ちょうちん・・・心を明るく照らしてくれますように
☆星・・・星に願いが届きますように
☆くずかご・・・整理整頓、物を粗末にしないように

ご自分や子供の願いに沿った飾りを作ってみませんか?
わたしはくずかごです。くずかごを10個くらい作って飾りたいです。。。

七夕 どんな願い事を子供はするの?

子供が保育園などに行っていると七夕の願い事を書いてくださいといわれることがあります。
言葉で意思疎通ができる年齢の子供であればいいですが、0歳1歳2歳くらいだとむずかしいですよね。
その時は親がかわりに書くことになるのですが、これまたなんと書けばいいのかな?と悩むこともありますよね。

そんな時は子供の普段のしぐさや動きから考えてみてもいいですね。
たとえば
たくさん歩けるようになりますように。
おもちゃでたくさん遊べますように。
お友達と仲良くできますように。
ずべり台ができるようになりますように。

子供の気持ちになって考えてみるのも楽しいですね。

さいごに

大人になってから短冊に願い事を書くことがめっきりなかったのですが、こどもが生まれると近所の七夕祭などで願い事を書く機会が出てきました。
今年は一緒に七夕についてお話しながら飾りを作ってみませんか?

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