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酉の市浅草鷲神社の場所と屋台のこと 楽しみ方も紹介

   

こんにちは

そろそろ酉の市の季節ですね。
酉の市にいったことがありますか?
ものすごい活気で、とてもわくわくする雰囲気ですよね。

特に浅草の酉の市は規模の大きくて見ごたえありますよ♪
江戸っ子の粋を感じに酉の市に行ってみませんか?

今回は浅草の酉の市についてまとめてみました。

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酉の市が行われる浅草鷲神社の場所は?

浅草の酉の市は鷲神社で行われます。

今年は三の酉までありますよ。
日程
一の酉 11月5日(木)
二の酉 11月17日(火)
三の酉 11月29日(日)

時間は3日とも0時から24時まで、つまり24時間です。

さて、鷲神社の場所ですが、一番近い最寄り駅は
地下鉄日比谷線 入谷駅 北口 3番出口 徒歩7分
です。

そのほか
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩8分
東武線・地下鉄メトロ浅草線・銀座線 浅草駅 徒歩15分
地下鉄銀座線 田原町 徒歩15分

住所 台東区千束3丁目18番7号
インフォメーション 03-3876-0010

酉の市の時は浅草鷲尾神社ではたくさん屋台が出るの?

酉の市ではもちろんたくさんの屋台が出ますよ~
日本一の屋台の出店数とも言われています。

酉の市同様に屋台も24時間開いているところもあります。

屋台は一番目立つところでは東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅と西浅草3丁目間の国際通り沿いに出店されてます。
そのほかにも路地に屋台が出ているのでいろいろ見てまわるのも楽しいですよ。
仕事帰りに酉の市に寄ったらちょっと腹ごしらえをしつつ、酉の市をまわるのも楽しいですよね。

また酉の市の縁起物として知られている「八頭」や「切山椒」を鷲神社の境内で売っている商店ではそれぞれ1軒だけとなってしまっています。
熊手と同様縁起物として古くから親しまれている「八頭」「切山椒」のお店ものぞいてみては?

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場所は「八頭」は境内の鳥居をくくってすぐ右手にあります。
屋号は「芋かん」ですよ。

「切山椒」は同じく鳥居をくくってすぐ右手にあります。

酉の市を浅草鷲神社での楽しみ方は?

酉の市の楽しみ方はやはり熊手を買う側と売り手のやり取りですよね。
買うも良し、やり取りを傍らで見ても良しです。
この光景を見ると酉の市に来たな~って感じますよね。

もし購入される場合は粋な買い方を。
買う熊手を決めたら売り手さんと値切り交渉です。
値切りに成功した場合は、値切った後の金額をだけ熊手の御代として、元の値段との差額をご祝儀として売り手さんに渡すのが粋な買い方とされています。
結局は売り手さんの言い値で購入しているのですが、そこは気分の問題。
値切って気分のよくなったところで、差額をポンと置いていく、ここに江戸の粋を感じますよね。
買い手、売り手とも気分良くなるのがすてきなところです。

手ごろなものだと1000円くらいの熊手からあるので、今年は売り手さんとの掛け合いに挑戦してみては?

また、去年までのお楽しみだった「なでおかめ」
今年から中止になってしまいました。

なでる場所によっていろいろなご利益のある「なでおかめ」
なんともふくふくしいお顔で毎年楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。
残念ですが混乱防止・事故回避のための中止だそうです。

でも酉の市以外の日はいつもどおり拝殿正面にて披露されているので、「なでおかめ」はまた別の日のお楽しみに。

さいごに

酉の市は私の中では「ザ・祭」という祭です。
活気があって、わいわい、わくわく感がすごい場所ですよ。
仕事の後に除きに行ってもテンションあがりますよ~
今年の酉の市も楽しみですね♪

読んでいただいてありがとうございます。

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