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梅シロップの作り方 砂糖が溶けない?!保存方法も

      2015/06/29

ここ数年、作り続けている梅シロップ。
夏の間のお楽しみでもあり、夏ばて防止でもあり、何よりおいしいので続けています。
今回は梅シロップについてです。

梅シロップを作った残りの梅の利用法の記事も参考にしてくださいね

追記 うちの梅シロップの溶け残った砂糖がどうやって溶けたかを記事にしてみましたので参考にしてみてくださいね。

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梅シロップの作り方 冷凍する?しない?

梅シロップは梅に含まれているのクエン酸の作用、疲労防止疲労回復の効果があります。
また、クエン酸には血液の浄化作用、免疫力アップなどの効果もあるので、積極的に取り入れたいですね。
では早速梅シロップの作り方です。

材料

青梅 1キロ
氷砂糖 1キロ(甘さ控え目の場合は700g程度)ほかの砂糖でもできます。※1
3リットル保存ビン ひとつ ふたがきっちり閉まるもの
竹串 2、3本 へた取り用

1.下準備

梅はへたを取り、水でよく洗いしっかり水気を取ります。冷凍しません※2
保存ビンを良く洗い、熱湯殺菌をして乾かしておきます。
乾いたら焼酎などで消毒をしておきましょう。

2.保存ビンに梅と氷砂糖を交互に入れます。

3.一週間程度でシロップが出てきます。1日2~3回ほど保存ビンをくるくる回したしりて混ぜましょう。

2~3週間で梅ジュースを楽しめるようになります。
梅は取り出しておきましょう。

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ポイント
※1 ほかの砂糖でも梅シロップをつくれますが、氷砂糖をおすすめします。
理由は普通の砂糖では底に砂糖が固まりとけにくくなってしまうからです。

※2 梅は凍らせません。
梅を冷凍してから作る方法もありますが、梅を冷凍することによって青梅の香りが損なわれるといわれているのでわたしは凍らせません。

梅シロップ 砂糖が溶けない!?

梅と砂糖を交互に入れたけれどどうしてもビンの底にある砂糖がとけきらないこと、ありませんか?
ポイントのところでも書きましたが、砂糖は氷砂糖をおすすめします。
意外ですがほかの砂糖よりも氷砂糖のほうが溶けやすいと言われています。

溶けない砂糖は1日2~3回保存ビンをころころして混ぜるという地味な方法がいいですね。
のんびり溶けるのを待ちましょう。

梅をつけて10日以上たちどうしても溶けない砂糖が気になるようでしたら、梅の実を取り除きホーローなべで弱火にかけると砂糖は溶けます。

梅シロップ 保存は?

出来上がったシロップはガラスのビンや密閉容器に入れてなるべく冷蔵庫に保存するようにしましょう。
1年くらいは保存できますが、風味が落ちるのでだいたい夏の間に飲みきるのがおすすめです。

さいごに

梅シロップがあれば炭酸で割ってもいいですし、ゼリーにしてもいいですし、お菓子作りの甘み付けにも使えますし、いろいろと重宝します。
さらに疲労回復効果もあるのだからありがたいです。
材料さえそろえれば簡単に作れるので今年は梅シロップを作ってみませんか?

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