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子供が歯磨きを嫌がる!対策とコツはこれ!ママも少しは楽になる!?

   

こんにちは

子供って歯磨き嫌がりませんか?

特に大人の仕上げ磨きのとき。

自分では楽しそうに歯ブラシをくわえているのに、いざママやパパが仕上げをしようとすると・・・・

毎日格闘です・・・という方もけっこういらっしゃるのかもしれないですね。

今回は子供が歯磨きを嫌がるってことにて考えてみました。

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子供が歯磨きを嫌がる!

それまで平気だった仕上げ磨きを

急に嫌がったり
歯ブラシを見ただけで逃げて行ったり
口を貝のようにぎゅ~と閉じて開いてくれなかったり

歯磨きにまつわる困ったことけっこうありますよね。

ママパパ側としてはなんで?なんで?どうすりゃいいわけ?
はぁ~(ため息)

なかには号泣で嫌がる子もいますよね。

以前、こどもの集まりでわらべ歌の時間に、ママのおひざにごろんとなってわらべ歌を歌う場面で、絶叫していた子がいました。
ママさんによると、
歯磨きと同じポーズだったからいやだったのね
とのこと。

毎回あの絶叫だと、私だったら心折れる・・・と思ったものです。

うちの子の場合は、夜の歯磨きは基本パパ担当ですが、朝は私がやっているんです。

朝の場合も私のおひざにごろんと素直に寝てくれて口も見せてくれますが、何かの拍子に口をぎゅっと閉じてしまうと、それからは開いてくれないので断念します。
きっと歯ブラシが痛いところに当たってしまったんだろうな~と思いますが・・・

夜のときはたまに口を開けてくれないときがあるみたいですが、2~3日くらいするとまた普通に歯磨きができるように。
泣いたりするわけではないですが、いやなものはいや、もう口開けません!という固い決意が感じられます・・・

はっきり言って、私には何でなのかわかりません(´;д;`)

なかには、子供が虫歯にならないようにという親心で、羽交い絞めにしてでもする方もいますよね。
でもだれだってそんなことしなくて済むなら、無理やりなんてしませんよね。

そんなときに、パパやじじばばに、かわいそう・・・なんていわれたひにゃ、どっか~んと爆発してしまいそうになりますよね~

ママだってストレスを感じながら子供の歯磨きしてることありますよね

なので、なるべく楽しい歯磨きタイムになるように対策とコツを考えてみます。

子供が歯磨きを嫌がる時の対策は?

年齢によって違いもあると思うんですけれど、とにかく歯磨きが楽しい時間になるように工夫してみるのはどうでしょうか。

○子供の好きなぬいぐるみと一緒に歯磨きをする。

○ママやパパが楽しそうに歯磨きをしているのを見せる。

○パパがママに仕上げ歯磨きを嬉しそうにしてもらっているところを見せる。

○子供にママの歯を磨いてもらう。(子供の手をもってごしごししてる風でOK)

こんな感じで、なるべく遊びの延長でしてみると案外乗ってきてくれる時もあります。

また、いろいろと理解できてくるようになると、キャラクターの力を借りるのもアリだと思いますよ!

アンパンマンやしまじろうが歯磨きをしているDVDや、
お母さんといっしょなどを見ても、
効果があるかもしれません。

我が家の場合は、わたしが、嫌がる子供に歯磨きをするって事はなるべく避けたかったので、歯磨きを始める前の時期になるべく歯ブラシに慣れてもらうようにしていました。

具体的にはお風呂タイムは歯磨きタイムにして、子供には歯ブラシを持たせて、私は私で楽しそうに歯磨きをするというのを習慣にしていました。

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好奇心旺盛な子なのですぐに私の真似をして自分で歯磨きのまね事をするようになしましたよ。
でも、仕上げ磨きは嫌がることが多かったので、そんな時はガーゼでするようにしていました。

きっと歯ブラシを持って必死の形相をしていたのだと思います・・・

楽しくしようとは思いながらも、なかなか笑顔で歯磨きできません・・・

そんな時は、完璧に歯磨きをしよう!という気持ちから、できるところだけしよう!に切り替えるようにしています。

これは以前に歯科衛生士さんに言われたのですが、
一度にすべて完璧に磨けなくても1日のうちに何度かに分けて磨けばいい
という言葉から来ています。

そうそう、一生懸命になればなるほど、真顔になって行く私・・・
それじゃ楽しくないよね・・・

なので紹介したような工夫もしつつ、適度に肩の力を抜くのもいいかも。

子供の歯磨きをするコツは?

歯磨きをする時ってコツもあるようなんです。

もしごろんとするのがいやな子の場合は座った姿勢や、立ったままで歯磨きしてみてはどうですか?
私が通っている歯医者さんは、
横になると唾液がのどに流れてきて飲み込みたくなってなんかいや!ってなる子もいるから立って歯磨きしても良いんだよ
といっていましたよ。

歯磨きをする前に、あくびの真似や、大きな口で笑う真似なんかをして、口を大きく開ける練習をするのもうちの子には効果がありました。
遊びのなかで、大きなあくびを「あわわわ~」なんてするとすぐ真似しませんか?
歯磨きの時は大きな口を開けてもらえるとよく見えて手際よくできますよね。
なので、うちの場合はあぞびの延長で歯磨きの時も「あわわわわ~」なんてすると口を開けてくれるんです。

あと、磨く時のテクニックとして
・歯茎や唇の裏の唇と歯茎をつないでいるスジに歯ブラシが当たるととても痛いようなので、あいている手の指でそこをカバーして歯ブラシが当たらないようにしてあげる。

・がんばってやろうとするとどうしても力が入ってしまうので、やさし~くやさし~くさらにやさし~く位の気持ちでブラッシングする。
をやってみては?

うちの子も歯茎に歯ブラシの毛先が当たるととたんにぎゅっと口をとして貝になってしまうので、歯茎カバーは必須です(・∀・)

そして、これはコツとは違うかもしれませんが、

そのうちできるようになるさ~

くらいの気持ちで、でも根気よくするのが私にはちょうどよかったです。

歯磨きって大変大変と思ってしまうと、辛く修行のような時間になってしまうので、スキンシップのひとつと思うようにしています。
そして完璧でなくてもいいよ~と(ああ、自分に甘い私・・・)
もしかすると、ママの気持ちが変わると子どもの気持ちも変わるかもしれません。

さいごに

うちでは幸いに戦いのような歯磨きタイムは無いのですが、苦労することはしますね~
歯磨きに誘う時は、遊びに熱中してないか、なんか不機嫌でないか、眠くないか、なんかをさりげなくチェックしてからにしています。
でもきっと、もうちょっと大きくなったら楽には磨きできるようになるよ!と自分に言い聞かせております。
皆さんの歯磨きタイムも楽しいものになりますように

読んでいただいてありがとうございます。
こちらの記事もどうぞ
赤ちゃんの歯磨きはいつからする?どうやって何回すればいい?

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