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干し柿の作り方!食べごろと保存方法も紹介♪はじめてでも大丈夫

   

こんにちは!

干し柿ってお好きですか?
私は好きです。
ドライフルーツ全般好きですが、干し柿は毎年母が作っているので特に愛着があります。
何年か前、ちょうど干し柿つくりの時期に実家にいたので作る手伝いをして以来自分でも作ってみたいと思うようになりました。
なんせ簡単なもんで^^

なので、今回は干し柿つくりについてまとめてみました。

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干し柿の作り方!はじめてでも大丈夫?

干し柿つくりって案外簡単なんです。
渋柿をむいて、つるして干して、時々もむ
こんな感じでできちゃいます。

では作り方です。

1.柿のへたは残しておく。
2.水で洗う
3.皮をむく(数が多い時はピーラーでむくと楽ですよ^^)
4.皮をむいた柿のへたに紐をかけて縛っていきます。※1
※1柿と柿がくっつかないように間隔をあけて縛ります。紐はビニル紐が伸びないのでおすすめ。
5.カビ防止と乾燥を速めるために柿を熱湯に5~10秒くぐらせます。
6.雨の当たらない、風通しのいい場所で干します。※2
※2直射日光に当てすぎると黒くなってしまうといわれているので風通しのいい日陰をおすすめしますが、柿の状態によっては直射日光に当てて乾燥させたほうがいいときもあります。
7.やさしく柿をもみます。
2週間ほどでできあがり。

ポイントは湿度と温度です
干し柿を作る時期は気温が10℃を下回る日が続く時期が目安です。
雨に当たったり、暖かい時期に干すとカビの原因となるので注意しましょうね。

もし気温が高くなるなどしてカビが心配な場合、柿が好みの硬さになった時点で冷凍してしまう手もあります。
冷凍保存の仕方は一番最後の章で紹介しますね。

もうひとつ、干し柿が黒くなってしまうことがあります。
この原因といわれているのは、雨が当たったり湿度が高かったりした場合や、直射日光に当たりすぎた場合。
なので、干す場所はしっかりと確認してからにしましょうね。

ポイントさえ押さえればはじめてでもおいしく作れますよ♪

干し柿っていつが食べごろ?

具体的に干し柿を作る時期は地域にもよりますが、11月ごろが良いといわれています。
先ほど紹介したような湿度、温度の条件がそろうのが一般的にみて11月ごろです。

食べごろは好みがあるのですが、一般的には2週間ほど干したあとだといわれています。
2週間ほどだとなかには柿のしゃきしゃき感がまだ残っているものもあります。
1ヶ月ほど干しておけば、やわらかくて食べやすい干し柿になりますよ
これくらい干せば甘みが凝縮されておいしくなっています。
ただ干しすぎると今度は逆に硬くなってしまいますので注意!

2週間を過ぎたあたりから、時々味見して自分好みの柿のタイミングを見つけてみてくださいね。

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干し柿の保存方法ってどうするの?

せっかく作った干し柿、おいしく保存したいですよね。

おいしいのですぐに食べきっちゃう可能性大ですけれど、長期間とっておきたい、たくさん作って少しずつ食べたい、なんて時のおすすめの保存方法はふたつ。

真空保存

冷凍保存

です。

真空保存の場合はこれでできます。

真空にしておけば長持ちしますし、解凍する手間も省けますよね。
もちろん真空にして冷凍もアリですよ。
食べる時は自然解凍で。

冷凍保存をする場合は・・・

・干し柿をひとつずつラップする。

・チャックつきポリ袋の中にキッチンペーパー、オーブンペーパーをセット。
(外側から、チャックつきポリ袋、キッチンペーパー、オーブンペーパーの順番です)

・干し柿を入れて水を張った大きな鍋などに袋ごとつけて真空に近い状態にする。

・冷凍

水を使った真空パックの仕方はここに詳しく書かれているので参考にしてみてくださいね。

解凍は食べる数日前から冷蔵庫に移してゆっくり解凍させるとおいしく食べられます。

保存期間は柿の状態によっても違いが出ますが、1ヶ月から半年以上はもつといわれています。

上手に保存して、干し柿をながく楽しみましょう♪

さいごに

干し柿をつるしている様子って風情がありますよね。
去年、都会の商店街の中のおうちにも干し柿がつるしてあってなんか良いなあと思ったものです。
雨に当たらないようにと、温度に気をつけたら意外と簡単にできるので、干し柿作りに挑戦してみませんか?

読んでいただいてありがとうございます。

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 - 手作り, 食べ物

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