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焼き芋を家で簡単に作ってみよう!できたら比較もしてみよう!

      2015/08/03

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こんにちは

焼き芋、好きですか?

私は好きです~

家で焼き芋がおいしく焼けたら?と思い、先日焼きいもについての記事を書いてみました^^

書いていたら食べたくなったので、記事に書いた方法をいくつか試して焼いてみました~
夫の実家から送られてきたさつまいもはあっという間に食べてしまったので近所のスーパーで買って♪

なので、今回はどんな方法でつくった焼き芋がどんな味だったかレポートしてみたいと思います♪

どうぞお付き合いくださいね。

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自分好みの焼き芋を家で作ってみる♪

さてさて、今回は焼きもを家で焼いてみました。
ポイントは低温で長時間焼くことらしいのですが、実際どうなんでしょうか?

☆いもの品種は?

坂出金時

香川県坂出市で作られている芋で、一般的なさつまいもよりも甘みが強くほくほくした食感が特徴です。

幸運にも近所のスーパーでたまたま手に入ったのでこれにしましたよ♪

☆下準備

塩水につける
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☆実際にやってみた方法

今回は以前の記事で紹介した方法のうち3つの方法を試してみました。

・オーブン
さつまいもはぬれた新聞紙でくるみ、さらにアルミホイルでくるみました。
160度で90分焼きました。
途中何度かさつまいもを裏返して均一に火が通るようにしました。

・タジン鍋
正確に言うとタジン鍋風の鍋です。写真のような鍋
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頂き物なので何という鍋かすっかり忘れてしまいましたが、タジン鍋と同じような効果がありそうだと思い、使いました。
底にアルミホイルを敷いてその上にさつまいもをのせ、弱火で15分、裏返して15分の計30分焼きました。

・魚焼きグリル
アアルミホイルにくるんださつまいもを魚焼きグリルの網に載せ弱めの中火で焼きました。
うちのグリルは両面焼きではないので片面15分ずつ焼く予定だったのですが、グリル内が高温になると火が消えるシステムが何度も作動して正確に焼いた時間を確認できませんでした。
火をつけて、高温で消える、しばらくしてもう一度火をつける、という感じですすめてトータル45分ほどかかりました。
その間何度かひっくり返して、均一に火が通るようにしました。
勝手に火が消えるので何度も確認をしないといけなくてけっこう手間がかかる印象です。
ほかの2つの方法はタイマーをしておけば後はほったらかしても大丈夫なのですが、それに比べて魚焼きグリルは我が家で使用に限っては少々手がかかると感じました。

さて、お味はいかに?

家で作った焼き芋を比較してみよう

早速食べ比べてみましたよ♪

まずオーブンで焼いたもの
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すごいねっとりです。
ねっとり感がすごく出ています。
たとえるならくりきんとんに使う裏ごしして調理したさつまいものようにねっとり、しっとり。
甘味は申し分なしです。
いままで家で焼いた焼き芋とはぜんぜん違う仕上がりです。

冷めて時間を少し置いて食べても、ねっとり感は変わらずおいしくいただけました。

お次はタジン鍋風鍋
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こちらはどちらかというとホクホク系に仕上がりました。
少しねっとり感もありますが、ホクホクが強い感じです。
ちょっとのどにつまる感じです。ああ、焼き芋だな、焼きいも食べてるなと思う感じ。
甘味はとってもよく出ていますが、オーブンのほうが少し甘うかな~と思いました。

冷めてから時間を少し置いて食べると、ホクホク感は若干減っていましたがしっとり感が出ていてこれはこれでおいしくいただけました。

最後に魚焼きグリル
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オーブンで焼いたものと鍋で焼いたものの中間くらいのホクホク、ねっとりの焼き芋ができあがりました。
甘さもじゅうぶん、オーブンで焼いた時に近い甘みでした。
ただ我が家では手間がかかる・・・
何回も何回もグリル内の火が消えてないか確認しなければならず私としてはめんどうだなと感じました。

感想

どの方法もかなりおいしい焼き芋が作れました。
なかでもオーブンで弱火、長時間で焼いたものは今まで家で食べた焼き芋のなかで一番ねっとりを感じられる出来上がりでした。
ただ好みがあるので、ほっくりほくほくがいい!という場合はちょっとむかないかもしれないです。
そして時間がかかるのもネック。
すぐにたべたいよ~という時に90分も焼くのは・・・私は待ってられないかも。

魚焼きグリルもおいしく焼けて味は申し分ないのですが、やっぱりいちいち火を確認する作業がちょっとめんどくさく感じる私。
それをクリアできればほっくりとねっとりをバランスよく感じられるこの方法が一番わたし好みの焼き芋だったので魚焼きグリルを使って作りたいなあと思いました。
通常魚焼きグリルで魚を焼く時は水を入れて使用すると思いますが、さつまいもを焼く場合、水は入れませんでした。

一番手軽にできるのが鍋だなというのが私の結論です。
味も良いし、時間も30分くらいなら何かのついでにできちゃいそうですし。
トータルで見ると鍋でやるのが私は一番作りやすいと感じました。
鍋の底にアルミホイルを敷いておけば焦げ付きも無いので片付けも楽ですね。
ま、後かが付けの面だけ見るとオーブンが一番楽か・・・

低温長時間焼くというのはやパリおいしく仕上がるようです。
ただこれも比較してみないことにはわからないので、160度くらいでという場合と、200度くらいの高温で40分くらい焼くというレシピもあったので、次回は低温と、高温で比較して見ようかなと思っています。

さいごに

いや~焼き芋ってやっぱりおいしい。
今まで焼き芋はいったん蒸したりして火を通してから、トースターで焼いたりしていたのですが、今回やった方法ではひとつの工程で焼き芋が出来上がるので気軽に作れるなあと思いましたよ。
そしておいしい。ストーブの上で焼くのとそんなに変わらないくらいにおいしいです。
うちの子供も喜んでパクパク食べていました。
こどもにとっては、どうやって作ったやきいももかわらずおいしいようでしたが・・・
皆さんも試してみてくださいね~

読んでいただいてありがとうございます。

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