ふむふむ日記

暮らしの知恵やお役立ち情報を発信中

お彼岸におはぎを作ろう!あんこの作り方と上手な包み方のコツも

   

953cf9b109f6c7fe8a5c812603bb7d65_s
こんにちは

お彼岸にはおはぎ食べますか?

子どものときはおはぎが楽しみでした。

うちの母の手作りのおはぎ、おいしかったな~
母はあんこときなこのおはぎを作ってくれていました。
私は断然きなこ派。
あんこは甘すぎて・・・・

でも、今は両方同じくらい好きです。

自分であんも作ったら、好きな甘さに調節できますよね。
なので私は自分好みであんをつくてます^^

今回は簡単なおはぎの作り方を紹介します。

スポンサードリンク

お彼岸におはぎを作ってみよう!

おはぎって作るのはそんなにむずかしくないんですよ。
もちろん本格的に!となるとなかなか大変ですが、それは追々。

では、早速作り方にいきましょう。

材料

もち米 うるち米 あわせて1合(目安は8:2)

市販のあん

作りかた

・お米は洗って30分から1時間ほどつけておく。
・炊飯器で炊く。
・炊けたら、すりこ木で半つきくらいにつぶしてもち状にする。
・あらかじめあんこは丸めておく。※1
・あんをてのひらで伸ばしてもちをのせて包む。※2
できあがり

※1 あんともちは同量くらいで良いです。
※2 ラップを使ってもOK おはぎの底はあん無しでもOK お好みでどうぞ♪

いや~もち米ないわ!って時はあまりごはんでも作れますよ。

あまりごはん 200g
湯 大さじ2

・ごはんが冷たい時はレンジであたためる。常温ならOK
・ごはんにお湯を入れてすりこ木でつく。半つきくらい。
あとは上の作り方と同じ

これなら簡単!
もしお子さんがいたら米をつく工程や、まるめるところは一緒にやると楽しいですよ。
市販のあんを使えば手軽に作れますよね。
スーパーであんを買うのも良いですけど、町の和菓子屋さんでもあんだけ売っていたりするのでそういうところで買うとおいしくできますよ^^

ちなみにおはぎは冷凍できるか否か、ですが、ラップで一つ一つきっちり包めば大丈夫。
ただし、冷凍すると味は落ちます。
わたしは食べる分だけ作ることにしています^^

おはぎのあんこの簡単な作り方

市販のあんもいいけど、自分で作るのもいいですよ~
甘さを調節できますしね。

では作り方

小豆 1カップ
水 4カップ
塩 一つまみ
砂糖 50gから100gくらい

・小豆をきれいに洗い水と一緒に鍋に入れる
・やや強火で沸騰させ、その後火を弱めてやわらかくなるまで煮る。
(水分がなくなったらそのつど水を足してください。常に小豆が隠れるくらいの水分量です)
・小豆が柔らかくなったのを確認したら、塩をいれ混ぜ合わせて砂糖を加える。
・火を強めて好みの硬さになるまで練る。(冷めたらかたくなるので少々やわらかくても大丈夫)
できあがり。

スポンサードリンク

私は渋きり(小豆をゆでて沸騰したら一度煮汁を捨てる)をしなくても気になりませんが、気になる人はしてくださいね。
同様にあくも気になる場合は取り除きましょう。
私はずぼらなので両方しません^^

あんこって作ってる間ずっと見てなきゃでしょ?それできないわ~って方、炊飯器で作りましょう!

炊飯器であんこ(炊飯器3合炊き)

小豆 1カップ
水 3カップ

砂糖 50gから100gくらい
水 1カップくらい

作り方
・小豆は洗っておく
・炊飯器に小豆と水を入れる・
・スイッチオン!
・保温になったら水分が残っているか確認。あればもう一度スイッチオン
・保温になったらOK
・砂糖と水(小豆が隠れるくらいの量)をいれてスイッチオン
・保温になったらできあがり。小豆をつぶす。
(つぶしても水分が大目だなという時は鍋に移して少し練って水分を調節してくださいね。)

ちなみに私は炊飯器でも作りますが、作りたいと思った時に炊飯器を使っている場合もあるので我が家にあるシャトルシェフという保温鍋で作る時が多いです。
これならほったらかしても焦げないし!(過去何度も鍋を焦がしている私・・・)

そんなこんなであんこも意外と簡単にできますよ。
自分好みの甘さのあんこは格別です^^

たくさん作った時は冷凍保存もできます
ラップできっちり包むか、チャックつきポリ袋に入れて空気をよく抜いて冷凍します。

おはぎのあんこでうまく包む方法は?

おもちの部分もできた、あんもできた、さあ形にしよう!ってとこですが、内におもち、外にあんの場合、あんがうまくもちにくっつかないってことないですか?
あんのつきにムラがあるというか。

あんこで包む時にちょっとコツがあるんです。

・まずあんはまるめて準備しておきます。
・もちもあんと同量くらいにして準備します。
・あんをラップの上に置きます。
・その上にラップをのせて、つまりラップでサンドされている形です。
・手のひらや麺棒で伸ばします。(あんが厚めがいい方は準備の段階であんを気持ち多くしてくださいね。)
・上側のラップをはずしておもちをのせつつみます。

できあがり

手も汚れずにきれいにできてなかなかいい具合ですよ。

きなこやゴマのおはぎの時になかにあんこを入れたい場合も同様に。
ラップでサンドするのはおもちで、伸ばした後にあんをのせて包みます。
そのあときなこやゴマの上でごろごろ転がせばできあがり。

もし手でまるめる場合は手を湿らして、砂糖をすり込みます
こうするとべたべたと手につきにくくなって楽に形を作ることができますよ。

さいごに

うちの母が作ってくれていたおはぎはあんこときなこ。
きなこのなかにはあんこなしで、甘めのきなこがまぶしてありました。
おはぎってごはん?おやつ?って感じですけれど、うちの実家ではごはんでした。
夕食の時におはぎが出てきていましたよ^^
子ども達が喜んで食べるのでお彼岸意外にもよく作ってくれていました。
なんだか懐かしい・・・
今度実家に帰ったら母とおはぎでも作ってみようかしら♪

読んでいただいてありがとうございます。

スポンサードリンク

 - 歳時記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事