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キャンプに子連れで初心者が行く時のおすすめは?関東ではどこ?

      2016/02/08

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こんにちは

家族でキャンプって楽しいですよね。

キャンプに行ったことがないママパパでも子どもにいろいろと経験させてあげたいなってことでキャンプを考える方も多いのではないでしょうか。
子連れで初キャンプって時はどんなところが良いのか、何を持っていったら良いのかいろいろと悩みますよね~

今回はキャンプに初心者さんが子連れで行く時についてまとめてみました。

キャンプに子連れで初心者が行く時のポイントは?

ここでは子連れキャンプをする時のポイントを見てみましょう。

・子どもは急に体調を崩したりするのでキャンプ場近くの小児科などをあらかじめ確認しておく。
・熱中症予防はしっかりと
・普段飲んでいる薬や絆創膏・虫除け・日焼け止めは忘れずに
・子どもが普段から使っている枕やぬいぐるみ、とにかく子どもが安心して寝ることができるものを持っていく

こんなところでしょうか。
やはり子どもはデリケートな部分があるのでちょっとした事で体調を崩してしまうことがあります。
そんな時は無理をせずに途中終了して帰るということも想定しておいたほうが良いです。
また、近隣の病院は一応調べて起きましょうね。

夏場でも朝晩は冷える場合があるので長袖の洋服や毛布も用意しておくと安心ですよ。

あと、子どもが乳幼児の場合、夜泣き対策が一番のポイントです。
普段夜泣きをしない子でも環境の変化で夜泣きしてしまうこともあります。

テント泊の場合は、混んでいないキャンプ場のなるべく端っこのほうに設営するか、周りのテントの人ににあらかじめ子どもがいることと夜泣きしてしまうかもということを伝えておくと良いですね。
ちょっとしたコミュニケーションがあるのとないのとでは気分が違うと思いますよ。

子連れキャンプで一番大切にしたいことは「無理せず楽しむ」です。
なれないことばっかりしても疲れてしまうので、適度に楽して子どもと遊ぶ時間をたくさんとって楽しみましょう♪

キャンプに子連れで行く時のおすすめは?

適度に楽をするとなると、テントを設営したりするよりコテージに泊まるってのもおすすめです。
コテージとは、家具、家電、トイレなどの設備が整っている宿泊施設です。(施設よって違いがあるので確認しましょうね)

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特にまだ道具を揃えていないという初心者さんにはコテージ、良いと思います。
最初にキャンプの雰囲気を楽しんでから道具を揃えるようにしても良いと思いますよ。
もしかしたらキャンプちょっと無理かも・・・って場合もありますから。

道具を揃えるってことで考えると、購入する前にいろんなキャンプ場でいろんな道具をレンタルして使い心地を試してみてから買ったほうが効率がいいですね。
とりあえずで買うと、買い換える場合もけっこうあるかも。

で、コテージをおすすめするもうひとつの理由は最初の章でも書いた赤ちゃんの夜泣き対策です。
テント泊だと赤ちゃんの泣き声がけっこう響いてしまいます。
コテージだと多少緩和されるということでもおすすめできると思います。

キャンプに子連れで行きやすい場所、関東では?

関東近郊で子連れキャンプをしやすい場所を紹介しますね。

もちろんコテージもあり、テントが常設の場所もあるのでお好きなスタイルで楽しんでくださいね。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場

こちらにはログハウスがあるのでテントがなくても大丈夫。
寝具はついていませんが寝袋をレンタルできます。
センターハウスにあるトイレやシャワーもきれいなので快適に利用でします。
また、遊びの広場も充実していて子どももたくさん遊べますよ。

清水公園キャンプ場

こちらにはバンガローがあります。
バンガローは建物の中に特に設備がないものを言います。テントが木造になった感じのイメージです。
寝具などいろいろとレンタルもできるので便利です。
アスレチックやポニー牧場もあるので子どもが喜ぶこと間違いなしですね。

ウェルキャンプ西丹沢

コテージあります。寝具などいろいろレンタル品もそろっています。
ここには露天風呂があるんです。
みんなではいるお風呂、良いですよね。

キャンピカ富士ぐりんぱ

なんと言っても富士山を間近に見れるロケーションが最高です。
宿泊施設もいろんなタイプのコテージがあり、セットアップさせているテントあり、トレーラーハウスありと充実しています。

隣には遊園地もあって子どもにはかなり魅力的な場所ですね。

さいごに

これからキャンプを始めてみようって方は、設備の整ったキャンプ場もたくさんあるので利用してみるのも良いですよ。
特にこども連れの場合、子どもの荷物もけっこう多いですよね。
何度か設備の整っているところで経験してみて、そうすると子どもの荷物も精査されてくると思うのでそれからいろいろと道具を買い揃えていっても遅くないと思いますよ。
子どもとたくさん遊んだり、一緒に何かをしたりするって親のほうは少し余裕があるくらいのほうが楽しめますよね。

キャンプに行くといつもとは違った子どもの一面を発見できたりするチャンスです。

読んでいただきありがとうございます。

キャンプ関連記事はこちらにまとめてあります。
こちら⇒キャンプやバーベキュー関連の記事まとめ

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 - こども, アウトドア

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