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五月人形 意味は?誰が買う?飾る時期は?

      2015/03/16

男の子を持つお母さんなら一度は悩んだことがあるんではないでしょうか?五月人形
意味ってなんだろう?誰が買うの?いつだせばいい?
わたしも迷ってしまいます。

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今回は五月人形の疑問を解消しましょう。

五月人形の意味って?

そもそも五月人形の意味ってなんでしょう?

時代、地域などによってさまざまないわれがあり、これが正解というものはないといわれています。

江戸時代に武家に男の子が生まれたら玄関の前にのぼりなどを立てて端午の節句を祝う風習があり、それが昭和に入って兜などの内飾りが主流になると兜などが災いの身代わりになるという考え方が多くなった。
という説や

武家社会から生まれた風習で、身の安全を願って神社にお参りし、鎧や兜を奉納するしきたりに由来。
現在では鎧が身体を守るという意味合いで、事故や病気からこどもを守ってくれるようにとの願いがこめられている。
という説などがあります。

いろいろと説はあっても一番大切なのはこどもを思う気持ちですね。
こどもの健やかな成長を願って、こどもを災いから守ってもらうという意味と考えてはどうでしょう。

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五月人形は誰が買う?

誰が買うかについても地域性があります。

・関西では[お嫁さんの両親]、関東では[嫁ぎ先の両親]が多い。
・母親の実家から贈る。
・雛人形は女親の実家から、五月人形は男親の実家から贈る。

というような説があります。

どちらの親が買うかでもめるというのもよく聞きますが、かわいい孫のためとはいえもめごとは・・・
こういうことは地域や時代によってさまざまな考え方がありますので、誰が買うではなくて双方から費用を少し負担してもらってという方法や、お祝いとしていただいたお金の中から購入するなどよく話し合って円満にすすめましょう。

五月人形を飾る時期は?

五月人形を飾る時期は、春分の日から4月中旬くらいが一般的です。

また、しまう時期は、空気の乾燥した天気のいい日にしまうのがいいでしょう。梅雨が近づくと天気が不安定になることもあるのでそれまでには片付けましょう。

鎧や兜に限ってはインテリアとして通年飾ることも可能です。

さいごに

地域によっていろいろと考え方や風習が違うこともあり迷ってしまいますが、大切なのは子供を思う気持ちですよね。
そこを大切にしてお祝いをしたいですね。

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 - こども, イベント

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