ふむふむ日記

暮らしの知恵やお役立ち情報を発信中

地震の時の家族との連絡方法は?携帯を使う?SNSも使ってみよう

      2017/08/10

こんにちは

日本に住んでいると地震の情報は常に気になりますよね。
ところで大きな地震がおきた時に、どうやって家族と連絡を取りますか?
家族で何か決めていることはありますか?

災害伝言ダイヤルを使うとかSNS、ツイッターやfacebookやlineなどを使うとか、いろいろありますけれど、いまひとつわからないことないですか?

今回は地震の時の家族との連絡手段をまとめてみました。

スポンサードリンク

地震のときの家族との連絡方法は?

地震が起きた際に家族と連絡をとる手段としてよく知られているのが災害伝言ダイヤルではないでしょうか?
このサービスは災害時に被災地への通信が増えてつながりにくい状況の時に提供される伝言板サービスです。

災害用伝言ダイヤルの番号 171
登録できる電話番号 被災地の固定電話の番号(登録時は市外局番をふくめます。)

利用方法は

録音
・171をダイヤル

・ガイダンスに従い「1」を選ぶ

・被災地の自宅電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の番号を入力

・メッセージを録音

再生
・171をダイヤル

・ガイダンスに従い「2」を選ぶ

・被災地の連絡を取りたい方の番号を入力

・メッセージを再生

このようになっています。
詳しくはNTT東日本災害用伝言ダイヤルのホームページを確認してくださいね。
災害時以外は利用できませんが体験利用をできる日があります。

・毎月1日,15日 00:00~24:00
・正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
・防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
・防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

この期間を利用して実際に体験してみましょう。

またWeb171というインターネットを利用した文字情報を登録できるサービスもあります。

事前にに登録をしておくことができますので、この機会に登録してみませんか?

また災害用伝言ダイヤルと同様体験利用できる日があります。
日にちは災害用伝言ダイヤルと同じです。

そのほかにも、携帯各社で災害用伝言サービス、SNS、グーグルパーソンファインダー(安否情報)などがあります。

または、災害時でも電話が使える時で同じ被災エリア内で連絡がつかない場合、共通の親戚、友人、知人に連絡を中継してもらう方法もあります。
我が家の場合は夫婦どちらの両親も遠方に住んでいるので、夫婦で連絡が取れないい場合どちらかの両親に連絡をして伝言するということにしています。

地震のときに携帯を使った連絡方法は?

大規模災害時は携帯各社も災害用伝言ダイヤルを設置します。
ここでは携帯各社の災害用伝言ダイヤルについてみてみましょう。

NTTドコモ
・災害用伝言板

震度6以上の地震などの大規模な災害が起きたときに被災地域にいる人(居住、滞在)がご自身の状況を登録することができ、その安否情報はインターネットを通してどこからでも確認できます。
※スマートフォンで登録する場合は「spモード」契約が必要です。
※Wi-Fiからの安否情報の登録には災害用キットの災害用伝言板(簡易版)が必要です。

・災害用音声お届けサービス

震度6以上の地震などの大規模な災害が起きたときにパケット通信で音声メッセージを登録することができるサービスです。
音声が登録されると、伝えたい相手にSMSで知らせてくれます。
スマートフォンやタブレットで利用する場合は「災害用キット」アプリが必要です。

詳しくはこちらをどうぞ

スポンサードリンク

au
・災害用伝言板サービス

大規模災害の発生時に被災地域に住んでいるau利用者がEZweb/IS NET/LTE NET上に開設された災害用伝言板に、安否情報を登録することができます。登録された安否情報はEZweb/IS NET/LTE NETやインターネットを通じて、どこからでも見ることが可能です。

au携帯からのアクセス方法

スマートフォン・iPhoneからのアクセス方法

また、次の章でも紹介するGoogleパーソンファインダーと連携しています。災害用伝言板のトップページからアクセスすることができます。

ソフトバンク
・災害用伝言板

災害の時に音声発信がつながりにくくなった場合、ユーザーからのメッセージを伝えたい相手に届けるサービスです。
登録されたメッセージはソフトバンク携帯、他社携帯、パソコンなどでインターネットからだれでも利用できます。

また、Googleパーソンファインダーと連携しています。

・災害用音声お届けサービス

大規模災害で音声発信がつながりにくくなった時に、音声メッセージをパケット通信で届けるサービスです。

※S!ベーシックパックへのご加入が必要です。
※iOS 7 をご利用の方は、最新(Version 2.06)のアプリケーションにアップデートしてから利用しましょう。

地震のときの連絡方法でSNSを利用する

311の時はツイッターfacebookなどのSNSから連絡を取ったり情報を得た人も多いのではないでしょうか?

次に大規模災害が起こった際に同じようにつかえるとは限りませんが、家族との連絡手段はいくつか用意しておいたほうが良いのではないでしょうか。
また、SNSの利点としては、電話がつながらなかったりした時でもインターネットへの接続はつながりやすい場合があることと、情報がリアルタイムで受け取れるということです。
ただ、インターネットが使えない状態になる可能性もありますが、災害時も重要な連絡手段のひとつといわれています。

なのでまだ使っていない人も災害用にどれかSNSのアカウントを持っておいても良いのでは?

ツイッター https://twitter.com/?lang=ja

facebook https://ja-jp.facebook.com/
災害対策のpdfもあるので参考にしてみてください。

LINE http://line.me/ja/

また、SNSではありませんが、Googleのパーソンファインダーというサービスがあります。
これは災害時に自分や友人知人の状況を掲示したり、検索することができるウェブアプリケーションです。
携帯会社の災害用連絡掲示板と連携していたり、自分のサイトに埋め込むこともできます。
これを利用することによって普段連絡先を知らない人からの情報を得ることもできるのです。

たとえば、災害時に私が夫の安否を確認するためにパーソンファインダーを利用すると夫の職場の人がこれを見て安否を掲示してくれる、ということもあるのです。

体験版が利用できるので試してみてはいかがでしょうか。

さいごに

地震や災害時に一番に気になるのが家族の消息ですよね。
無事でいても連絡が取れないもどかしさを311で経験した人も多いのではないしょうか?

事前に家族で地震時の連絡方法を優先順位をつけて決めておくのは重要だと思います。

ほんとは、そんな災害が起こってほしくないという気持ちが正直なとこですが、こればっかりはわかりません。
できることはしておきましょう。

読んでいただきありがとうございます。

こちらの記事もどうぞ

おむつがないときに代用する方法 災害時の赤ちゃん編

スポンサードリンク

 - 防災

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事