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夏のお弁当で注意することは?どんな工夫?傷みにくいおかずって?

   

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こんにちは!
みなさんは会社や学校にお弁当を持っていっていますか?
お弁当を作って持たせる側かもしれませんね。

梅雨時から暑くなるシーズンはお弁当の傷みが気になりますよね。

お弁当を冷蔵庫に入れられる環境であればいいですけど、必ずしもそうとも限らないし・・・

ということで今回は夏のお弁当について考えてみました。

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夏のお弁当で注意することは?

夏のお弁当で注意したいことはやっぱり傷まないようにってことですよね。

お弁当が傷みやすい環境は、高温多湿のところなんです。
35℃くらいの温度が細菌が増殖しやすいので夏場なんて細菌にとっては活動し放題。
20℃から40℃が活発になるとも言われています。
つまり夏場に普通に人間が生活する温度って細菌が活動しやすい温度なんですね。

夏場の細菌、なかなか手強いですね。

でも、しっかり注意しておけば、けっこう傷みは防げますよ^^

夏のお弁当作りで注意する点は6点

・清潔な調理器具を使いましょう。手洗いもしっかりと。
スマホや携帯を見たあともしっかりと手洗いをしましょうね。

・調理する際はしっかり中まで火を通しましょう。
卵焼きやお肉も注意して中までしっかりと火を通しましょう。

・煮物やおひたしなどはしっかりと水気を切りましょう。
煮汁はしっかりときり、キッチンペーパでふきとるといですよ。おひたしは鰹節などとあえてすいぶんをすわせちゃいましょう。

・調理後は手で触らないようにしましょう。
加熱したあとに手で触ってしまうと、菌がついてしまうので、調理する前に詰める大きさに切っておいたり、お弁当箱に詰める際は必ずおはしを使うようにしましょうね。

・しっかり中まで冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
冷めていない状態でお弁当箱に詰めてふたをしてしまうとなかで蒸気がこもって傷みやすい環境になってしまいます。

・出来上がったら保冷剤などを利用して冷やしましょう
ちょっと気をつければ大丈夫そうですね。
おいしくお弁当を食べるため、食べてもらうためにちょっと注意してみましょうね。

夏のお弁当を工夫して傷みにくくするには?

さらにいろいろと工夫することで傷むのを防ぎましょう♪

・ご飯を炊くときにはお酢を大さじ1ほど入れてみましょう。
同じように梅酢、梅干しを入れて炊いてみるといいですよ。梅干しは炊き上がったあとごはんに混ぜ込んでしまうとさらに効果的です。(うちのの母は梅干しを混ぜ込む派でした^^)

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・味付けは濃い目にしてみましょう。
薄味だとやっぱり傷みやすいです。お肉などには香辛料を使うともちがいいですね。

・炒め物は油で食べ物が守られるので○

・おにぎりにするときは素手で作るよりもラップを使いましょう。
細菌は手にもついています。なるべく食べ物には細菌をつけないことが大切です。

・パセリ、紫蘇の葉、わさび、ローズマリー、バジルなど殺菌効果のあるものを上手に利用しましょう。
お弁当にのせる除菌シートも良いですけれど、殺菌効果のある食べ物を使うのも手ですよ。

・詰める前にお弁当箱をお酢でサッとふいておきましょう。
お酢には腐敗防止に効果的ですよ。

ちょっとした工夫ひとてまでさらにお弁当を傷みから守りましょうね。

夏のお弁当には傷みにくいおかずを!

お弁当に入れるおかずはなるべく傷みにくいものにして、傷むリスクを減らしましょう♪

防腐効果のあるお酢を使ったおかずは・・・

☆鶏肉の南蛮漬け

材料 2人分
鶏むね肉 1/2枚
たまねぎ 1/4
にんじん 1/4
塩コショウ 適量
サラダ油 大さじ1


酢 大さじ1
だし汁 おおさじ1
しょうゆ 小さじ3
砂糖 小さじ3

小麦粉 適量

作り方
・鶏肉は塩コショウをするをして小麦粉をかけておく。
・たまねぎは薄切り、にんじんは千切り。
・鶏肉を両面しっかり焼く。
・○のつけだれに鶏肉、たまねぎ、にんじんを10分くらい漬け込む。

殺菌作用のある梅干しを使ったおかずは・・・

☆鶏ささみ梅しそ巻き

材料 2人分
鶏ささみ 6本
大葉 12枚
梅干し 大3つ
塩コショウ 適量

・ささみは筋を取って観音開きにして、麺棒などでたたいて伸ばす。
・梅干しは種を取ってたたいておく。
・ささみの上に大葉、梅干しをのせて、くるくる~と巻く。
・ささみに塩コショウをして、フライパンで焼く。

抗菌作用のあるしょうがを使ったおかずは・・・

☆しょうが焼き

材料 2人分
豚肉ロース 250g
たれ
しょうが 適量
砂糖 小さじ1
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ2

・豚肉を焼いて、混ぜておいたれをいれ、煮詰めます。

前の晩のおかずに多めに作って、翌日のお弁当に詰めれば時短にもなりますよね。
翌日詰める際は、火をもう一度通して、しっかり冷ましてから!がポイントですよ。

食材にも殺菌効果、抗菌効果があるものがあるのでそういうものを上手に組みあわせて、傷みにくいおかずを作ってお弁当に入れましょう。

さいごに

おべんとうを作るって最初はめんどくさ~って思っていましたが、やり始めると意外とできるものですよね。
前の日のおかずを入れる、簡単な焼くだけなどのものを朝ササッと作るとかで何とか乗り切ってます。
そこにちょっとプラスしたり、工夫することでお弁当を傷ませずにおいしくいただけるようになるので、お弁当づくりに取り入れてみてくださいね。

あと、持ち運びのときは、保冷剤をつけて保冷バックに入れれば、されに安心♪

読んでいただきありがとうございます。

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