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高円寺阿波踊りのみどころは?演舞場はどこ?屋台はあるの?

      2015/08/17

こんにちは
夏の高円寺をあつーーくする祭、阿波踊り。

以前高円寺に住んでいましたが、とにかくすごい人気のお祭です。
帰宅時は家にたどり着けるか心配なくらいに混雑します。

しかし、祭の熱気は凄いです。ものすごいです。

踊り手さんの情熱と見る側の盛り上がりがひとつになってそれはそれは凄いことになります。

小さな子どもの踊りに心を癒されて、大人の踊りに感動する、そんな高円寺の阿波踊りについてまとめてみました。

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高円寺の阿波踊りのみどころは?

最初に、2015年の高円寺阿波踊りの日程は8月29日 30日 17時から20時です。

まずは、動画を見てくださいね。

集団の美を見せる女踊りに続く男踊りの迫力。
ちなみに、浴衣や着物、編み笠をかぶって踊るのが女踊り、男踊りは、浴衣踊りと法被踊りがあり、力強くダイナミックに、時にはひょうきんにと、比較的自由に踊ります。
女性の男踊りも盛んに行われているんですよ。

高円寺阿波踊りの見所はもちろんその踊りにあります

阿波踊りを踊るグループのことを「連」といますが、それぞれの連が特色のある踊りを見せてくれます。

ちなみに上の動画は「うずき連」といって阿波踊りの本場、徳島県から参加されている方々です。

もともとは高円寺の町おこしで始まったこの阿波踊りですが今では観客動員数100万人の東京を代表するお祭のひとつになっています。

高円寺阿波踊りの演舞場はどこにある?

高円寺の阿波踊りは、高円寺北口から新高円寺にかけて周回する8つの演舞場があります。

・中央演舞場
・ひがし演舞場
・純情演舞場
・パル演舞場
・桃園演舞場
・みなみ演舞場、
・ルック第一演舞場、ルック第二演舞場

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こちらの地図で演舞場を確認してみましょう。

純情演舞場、中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場は桟敷と審査があるのでここではどの連も大きな構成を見せますよ。

また、比較的道幅の広い中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場は、阿波踊り全体をダイナミックに見ることができます。

ルック演舞場、パル演舞場、ひがし演舞場は商店街の中で道幅も狭いので、踊り手さんを間近感じたり、観客との掛け合いやふれあいがあります。

ちなみに、JRの高円寺駅から阿波踊りを見ようと思うと大変混雑をしていて移動するのも大変なので、丸の内線新高円寺駅を利用するのも良いですよ。
混雑することは変わりないですが少しは動きやすいです。

また、阿波踊りが一番盛り上がるのはラストの20:30から21:00にかけてです。
最後の30分は特に演者も観客もテンションが上がってすごい盛り上がりですよ。

高円寺阿波踊り屋台はどんな感じ?

高円寺阿波踊りのもうひとつのお楽しみは屋台ではないでしょうか?

高円寺はもともと高架下のあたりは楽しいのみ屋さんがたくさんありますし、全体的に個性的な個人店の多い町です。
阿波踊りの際もそれぞれのお店が店先で露店風にお店を出したりしていますし、高円寺北口には屋台広場ブースが設置されます。
バリエーションも豊富でどの屋台も人気です。

また南口には被災地を応援するブースが設置され、福島のなみえ焼きそばや自家製シロップのかき氷などがいただけます。

どちらのブースも10:30から20:00まで開催しているので少し早めにいって屋台を楽しむのもおすすめです。

さいごに

高円寺に住んでいたときは夏=阿波踊りで夏になると高円寺全体が阿波踊りで盛り上がっていてとても楽しかったですね。
とても大きいとはいえない町に100万人の人がやってくる阿波踊りの魅力ってすばらしい。
それはやっぱり踊り手さんたちの情熱に引き寄せられているのかもしれませんね。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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