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葵祭 名前の由来は?どういうルート?見学場所はどこがいい?

      2015/04/12

京都三大祭の一つ 葵祭
上賀茂神社と下鴨神社の例祭です。

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今年は5月15日に開催される葵祭。
一度は見に行ってみたいですね。

ところで葵祭ってどんなお祭り?名前の由来って?
ルートはどうなってるの?
見学場所ってどこがいいんだろう?
という疑問を解消していきましょう!

葵祭の名前の由来は?

葵祭の正式名称は「賀茂祭」といいます。
葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代に祭が再興されてから。
当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって葵祭と呼ばれるようになりました。

この祭の見どころは路頭の儀(行列)です。

総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台の風雅な王朝行列が、京都御所を出発し、遠く東山や北山の峰々を眺望しながら下鴨神社へ、さらに上賀茂神社へ向かいます。
その道のりは約8キロにもおよびます。

葵祭のルートは?

見所の行列、どのようなルートになっているのでしょう。

京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)

社頭の義・出発(14:20)→下鴨本通 → 洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55) → 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)

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このようになっています。
御所・上賀茂神社か、下鴨神社のどちらかに絞った方がよいでしょう。
ポイントをおさえて上手に見学したいですね。

葵祭の見学場所は?

このお祭りには有料観覧席もあり平成27年4月1日(水)より販売されます。
・インターネット(当HPから外部サイト):旅の発見ティー・ゲート(9時30分~ 要会員登録、配送料450円要)、Walker Plus チケット(販売開始時間未定 発券手数料1枚あたり324円要)
・ローソン、ミニストップ店頭(10時~ Lコード:57000)
・JTB店頭(11時~)
・近畿日本ツーリスト店頭(11時~ 一部店舗除く)
・セブン-イレブン、サークルKサンクス、ぴあ(Pコード:未定)(10時~※ぴあでの初日の販売開始時間は各店舗による。上記各3店舗では発券手数料1枚あたり108円要)
・ファミリーマート(10時~ コードなし、発券端末機で「葵祭」を検索、発券手数料1枚あたり108円要)

無料で見学できるお勧めのスポットは 賀茂川沿いの並木道です。
ルートで言うと北大路橋を渡った後になります。
ここは両側の並木が緑のトンネルのようできれいですし、ちょっとした日よけの役割もしてくれます。
5月とはいえ晴れている日は暑くなるときもありますから、ここでなら快適に見学できますね。

さいごに

普段のあわただしい生活とは異次元のような葵祭。
のんびり見学して日本の伝統に思いをはせるのもいいですね。

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