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キャンプ初心者が揃えるものは?持ち物リストはこれ!練習もね!

      2016/02/08

キャンプ、楽しいですよね~
そんなにアクティブに動かなくても、のんびりごしたり、外でコーヒーを飲んだり食事をしたり、非日常な雰囲気で過ごすのがたまらないですよね。

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うちの子が大きくなったらぜひ家族でキャンプにいきたいと思っています。

今回はキャンプの初心者が家族でキャンプするときの疑問を解消しましょう♪

キャンプの料理についてはこちらの記事を

キャンプ初心者が揃えるものリストに入れるといいものは?

キャンプしたいけど道具を揃えるのがね~お金かかるし、そもそも何買っていいかわからないんですけど、って考えられてる方、けっこういませんか?
キャンプに行くからって道具をすべて揃える必要はありませんよ。

初心者のうちは高価な商品や大きな商品の購入は見送ったほうが無難です。
こどもが行くことをごねたり、キャンプに全く興味を示さなかった場合はお蔵入りになってしまうからです。

一般的に高規格キャンプ場と呼ばれているところに家族で何度か行ってみて、家族の様子を伺ってから、道具の購入を考えるという方法もあります。
高規格キャンプ場とは、施設や設備が整っていて、アクティビティが充実しているキャンプ場の事をいいます。
こういう場所にはだいたいのものがレンタルできるようになっています。
まずレンタルで使ってみて、使い勝手、自分の家族のキャンプスタイル、好みを知ってからご自身の家族に合うものを選んでいくと失敗が少ないように思います。

なので、キャンプ初心者が揃えるものは、高価なものや大きなものはひとまずおいといて、そのほかのものから揃えましょう。

といっても、キャンプに何が必要なの?ってことですよね。
キャンプに最低限必要なものをあげてみますね。

テント(最初はレンタルがおすすめ)
タープ(いろいろな形があるのでレンタルして使い比べてみては)
テーブル、いす(レンタルでも)
寝袋
銀マット(寝袋の下に敷くもの。冷え対策)
食器類 (家にあるものでじゅうぶん代用できます。)
調理器具類(家にあるものでじゅうぶん代用できますが、フライパンなどは柄が金属製のものがいいです。調理中、火が強いと溶けたり焼けたりする可能性があるからです。)
コンロ (カセットコンロも使えなくはないですが風に弱いので風除けを作ってから使うといいです。)
ランプ (必須アイテム 食卓を囲む際に明るいランプは必需品です。また、夜トイレに行く際にも。ヘッドライトタイプのものは両手が開くので便利です。)

これらのものがあればキャンプはできるので、あとはレンタルするもの、友達に借りられるもの、家にあるもの、買うものというふうに振り分けて揃えるものリストを作ってみましょう。
タープは絶対必要というわけではないですが、日よけにもなりますし、四方をネットで囲まれたタイプなら虫除けにもなります。
家族でのキャンプならあったほうがいいと思います。

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キャンプ初心者のための持ち物リスト

では実際にキャンプに行くときにあったら便利というものも含めて、持っていくものをリストにしてみましょう。
持ち物や必需品は各家庭で違ったりするとは思いますが、参考にしてくださいね。

テント関連

テント
テーブル・いす
ペグ
ハンマー
ロープ
タープ
ランタン(予備電池も)
懐中電灯
寝袋
枕(タオルなどを丸めて代用も)
銀マット

料理関連

バーナー
ガスボンベ

焚き火台

炭バサミ
軍手
着火剤
マッチ

包丁・まな板
オタマ・しゃもじ
食器
はし・スプーン
食器などを干す網

食材
調味料
ウォータータンク
クーラーボックス

洗剤・たわし
バケツ

その他

洗面用具
タオル
ハンカチ
ティッシュペーパー
ウェットティッシュ
トイレット-ペーパー

日焼け止め
虫除け
かゆみ止め
蚊取り線香

おもちゃ
おむつ

ビニール袋

保険証

季節によっては必要のないものもあるかもしれませんが、こんな感じで準備してみましょう。

キャンプ初心者は練習もしてみよう。

はじめて使う道具を持ってキャンプに行く場合は、近所の公園などで(あまり人のいない時間を狙って)組み立てたりする練習をしておきましょう
練習しておくのとしないのとでは当日の疲労感が違います。
あたふたすると必要以上に疲れてしまうものです。

はじめてのキャンプは楽しいプラスちょっと疲れるってのも本音ではないでしょうか。
そんなときはごはん作りを少し手抜きにして楽してくださいね。
バーベキューをしなくたっていいのです。もちろん好きならしましょう!

パスタをゆでてレトルトのソースをかけたって、外で食べたらなんだかおいしく感じる・・・

料理も事前に作ってみて練習しておくとまったくはじめて作る時より楽にできますよね。
もちろんキャンプだからって特別なものを作る必要はないですよ。

で、もし、万が一失敗してもご愛嬌。
あまったもので適当に作り直しもありだし、近場で食べに行くところがあれば行ってもいいじゃないですか。

でも、やっぱり事前にちょっと練習しておくメリットはありますよ!

さいごに

はじめてのキャンプも気負わずに楽しみましょうね。
自然を満喫して、こどもにも自然を感じて楽しんでほしいですね。

もし、何かわからないことがあったら遠慮なくキャンプ場の管理人さんなどに聞きましょう。

家族で行くキャンプが最高の思い出になりますように♪

キャンプ関連記事はこちらにまとめてあります。
こちら⇒キャンプやバーベキュー関連の記事まとめ

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