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赤ちゃんへの紫外線対策 いつから?ベビーカーでは?帽子は?

      2015/03/13

紫外線の気になる季節ですね。
真夏だけではなく、春先から紫外線はつよく降り注いでいます。

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子供と一緒だとついつい自分の身支度まで完璧にできなくてうっかり紫外線対策なしで外出してしまうと、
日にやけてしまうこともありますよね。

ママにも大切な紫外線対策、赤ちゃんにはどのように対策していますか?

赤ちゃんへの紫外線対策 いつから?

いつ頃から赤ちゃんに日焼け止めを使うかの意見はまちまちなようです。

3ヶ月から使っても大丈夫というものから、6ヶ月からという意見もあります。
生後6ヶ月までは肌が未熟でアレルギーを引きおこしやすいといわれています。

世界的にみても日焼け止めは6ヶ月から使用としているところが多いよう。

なので日焼け止めを使うのは慎重に考えてからのほうがいいかもしれません。

外出は紫外線の量の増える午前10時から午後2時まではなるべくひかえる、外出することになっても短い時間にするなどしてみましょう。

日焼け止め以外の紫外線対策

・天然のオイルなどで日焼け止めも。
ココナッツオイル、シアバター、マンゴーバターには多少の日焼け止め効果があります。
月齢の低い赤ちゃんにはこのようなものも使えるかも。
でも、天然オイルでは完全には防げないので、帽子などと一緒に使いましょう。

赤ちゃん 紫外線対策 ベビーカー

ベビーカーの日よけカバーを下げて、帽子はかぶせてあげましょう。
差し込んでくる紫外線によって、足が焼けてしまったり、アスファルトからの反射で下から焼けてしまうことも。
そんなときは薄手のおくるみなどを足元にかけて紫外線をさけましょう。

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ベビーカーでねんねしたときはおくるみなどを日よけカバーの上からかけてあげると安心ですね。

赤ちゃん 紫外線対策 帽子

帽子が紫外線対策になるとはわかっていても赤ちゃんはなかなかかぶってくれないこともしばしば。
そんなときにはどうしましょう?

とにかくほめよう!

かわいいね、かっこいいね、上手にかぶれたね、などと声かけをすると子供もうれしいものです。
ママやパパに繰り返しほめられるとうれしくなって帽子をかぶってくれるようになるかも。

一緒にいる大人も帽子をかぶろう!

うちの子と一緒にプレで行っている幼稚園の先生から言われたのですが、
やはり一緒にいるママパパもかぶっていると真似してかぶったりするそうです。

脱いでもかぶせよう!

これは別の保育園の先生に言われたのですが、脱いでも脱いでもかぶせるようにして、
お外に行くときはかぶるものと習慣付けてあげましょう、ということです。

さいごに

ビタミンDの合成には紫外線に当たることも必要ですが1日15分程度日光に当たれば十分。
月齢の低い赤ちゃんには天然のオイルなども利用してみたり、6ヶ月を過ぎてもなるべく刺激の少ない日焼け止めを使ってあげたいですね。

散歩や外遊びも赤ちゃんや子供には大切なので、紫外線対策をして思い切り楽しみましょう。

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