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夏のこどものおやつは?自然なもを!与え方も工夫しよう

      2015/07/15

いつもおやつはお芋をふかしたものやぽんせんをあげている我が家ですが、夏になったら夏に合うおやつを用意してあげたいですよね。
いつもよりさっぱりした、暑さをやわらげてくれるようなおやつがいいですよね。

できれば手作りであげたいけどむずかしいことや時間のかかることはむり!(含む私)という方になるべく手間がかからず簡単にできるおやつを紹介しますね。

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夏に食べたいこどものおやつ

おやつは食事の一部と考えていわゆるお菓子ではなくごはんの代わりになるようなものが好ましいですよね。
でも、やっぱり暑いんだし冷たくてさっぱりとしたもののほうが子どもも喜ぶような。
かといってあまり体に負担がかかるものはちょっとさけたい・・・

そこで私が考えるポイントは

・白い砂糖はつかわない
・栄養価の高いもの
・自然な素材で

この3つにしぼっています。
そして大前提として簡単につくれることが重要ですよね。
こどものお世話や家事で忙しいママ、おやつを作ってあげたいけどそんなひまなし!となってしまいますよね。
なので家事などの少しの合間に作れそうなものを紹介しますね。

麦茶ゼリー

え!麦茶でゼリー・・・と思うことなかれ。
私も最初聞いたときはどうかなと思ったんですが、意外といけます。
さっぱりしていて、甘ったるくないので食べやすいですよ。

材料

麦茶(好みのもの)400cc
甜菜糖 大さじ2
粉寒天 小さじ1弱

作り方
・材料を鍋に入れて火にかけます。
・沸騰したら火を弱めてから2分くらい加熱します。(しっかり寒天を溶かすため)

コップなどに入れて荒熱を取り冷蔵庫へ。

甜菜糖は大さじ1でもほんのり甘いのでこどもにはいいかも。お好みで調節をしてください。

ブドウゼリー

実家で両親が育てているブドウが毎年おいしくてたくさんおくってもらうのでそれを使ってゼリーを作ります。
ブドウに限らず季節の果物で作るゼリーはおいしいですよね。

材料
コップ3つ分くらい
ブドウ 適量
水 200cc
メープルシロップ 大さじ1
粉寒天 小さじ1弱

作り方

・ブドウは粒が大きいものは食べやすい大きさにカットします。
・コップやプリンカップなどにブドウをしきつめておきます。
・水と粉寒天を鍋にかけて混ぜながら沸騰させ火を弱めて2分ほど加熱します。
・2分たったらメープルシロップを入れます。
・火を消して荒熱をとります。
・ブドウの入った容器に寒天液を入れて冷やします。

甘酒

わたしが甘酒が好きなので季節を問わず甘酒は作っていますが、夏は冷たくしておいしくいただき、栄養も抜群なので食欲が落ち気味なときにはもってこいです。

甘酒は米麹で作られたものを買ってきても良し、作っても良し。
作る場合は

材料
米 1合
米麹 (乾燥タイプ)100g

作り方
・板状の米麹は軽くほぐしておきます。
・お米をお水多めて炊きます。
・炊き上がったら、混ぜながら冷まし、65℃くらいを目安にして麹を入れます。
・温度を55から60℃にして保温します。
注意保温するときはお釜のふたはしません。かわりにふきんをかけておきます。
10時間おくと甘いおいしい甘酒ができます。

甘酒シェイク

材料
甘酒 100ml
無調整豆乳 50ml

作り方
・ミキサーで混ぜ合わせる。以上!

無調整豆乳を半分にしてりんごジュースをいれてもおいしいですよ。
さらにミキサーにかけるときに氷を入れるとフラペチーノ風に。

豆乳ヨーグルト

甘酒を作ったら豆乳ヨーグルトを作ってみるのもいいですよ。
免疫力UPです。

材料
無調整豆乳 500ml
甘酒 大さじ1から2

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作り方
・豆乳と甘酒を煮沸消毒したビンに入れて混ぜ合わせます。
・ふたをして常温においておきます。
室温にもよりますが、だいたい一晩くらいで固まります。

注意 夏場は早く固まってくるのでまめに確認してヨーグルト状に固まったら、冷蔵庫に入れましょう。

ヨーグルトの種は継ぎ足し使えますので、出来上がったヨーグルトに出てくる水分を大さじ1くらいとって煮沸消毒をしたビンに豆乳500mlと一緒に入れてよくかき混ぜ、常温においておくと新しくヨーグルトができます。
これを常備しておくとちょっとしたおやつになりますよ。

こどもにおやつを自然なもので

おやつといっても甘いものばかりではなく食事の補助的な役割もほしいですよね。
なので自然な野菜を使ったおやつも紹介しますね。

野菜チップス

オーブンで焼くタイプの野菜チップスです。
季節のお野菜なら何でもいいです。
かぼちゃ、にんじん、新ごぼうなんかがおすすめです。

材料
お好みの野菜 適量

作り方
・オーブンを170℃に予熱します。
・野菜を2mm位の暑さにスライスします。
・水に10分ほどつけます。
・キッチンペーパーなどでよく水気をふき取ります。
・オーブンで20から30分焼きます
※オーブンによって温度や焼き時間は変わってくるので、調節してくださいね。

米粉で野菜の蒸しぱん

いためた野菜を混ぜて蒸しぱんにしておくと手軽なおやつになります。

材料
米粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
豆乳または水 120cc

やさい お好みで
とうもろこし、なす、ズッキーニなどがおすすめ

作り方
・野菜を切り塩をしていためます。
・蒸し器を用意します。大き目の鍋に蒸し皿を置いて蒸します。わたしは量が多いときは土鍋で蒸したりします。ふたにはふきんを用意しておきましょう。
・ボールに米粉、ベーキングパウダーを入れ泡だて器でよく混ぜます。
・豆乳を加えて混ぜます。
・野菜を混ぜ合わせます。
・カップに生地を入れて中火で15分くらい蒸します。
・竹串をさして何もついてこなければできあがりです。

野菜スティック

もはや料理とはいえないかもしれませんが。。。
でも、こどものころはきゅうりやラディッシュなどをぽりぽり食べていた記憶があります。

材料
好みの野菜

作り方
作り方というほどでもないですが、野菜を切ります。
かぼちゃやにんじんは蒸したほうが食べやすいですね。
ご飯を炊くときに炊飯器に一緒に入れるとやわらかくおいしくなりますよ。

おやつの子どもへの与え方って?

おやつの与え方のポイントは

・時間を決める
・量を決める

基本的におやつは食事の補助的役割なのでなるべく時間を決めてあげるようにしたいですね。
だらだらあげてしまうとごはんが食べられなくなってしまいかねませんものね。
そうなったら本末転倒。

量もあらかじめ決めておきましょう。
こどもは食べむらけっこうあるのでが普段の食事をよく確認しておやつで調節するようにしてもいいですね。
ごはんを食べた量を見た上で今日はこれだけという風に決めてあげるといいのでは。

とはいえむずかしく考えずおやつは楽しい時間になるようにしたいですね。
こどもにとってはおやつの時間が気分転換になったりするものです。

わたしも学校から帰ってきて母とのんびり焼き芋を食べたりしたことを思い出します。
なのでわたしはそんなのんびり穏やかな時間をこどもとすごしたいなと思っています。

さいごに

いかがでしたか?
簡単に作れるものばかりなので参考にしていただけるとうれしいです。
時にはおやつをいっしょにつくったり、同じものを食べたりして、楽しい時間を過ごしましょうね。

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 - こども, 手作り

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