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新幹線で赤ちゃんのおむつ替えはどうする?授乳は?指定席のおすすめは?

      2016/07/20

旅行や帰省で赤ちゃんと新幹線に乗る機会がある人もけっこういるのではないでしょうか?

わたしもこどもが生後5ヶ月から新幹線で何度か帰省をしています。

はじめて利用する際はおむつ替えのことや授乳のこと、どうすればいいか不安になりませんか?

中には里帰り出産から戻る交通手段として利用される方もいますよね。
そんな方にはこちらの記事もどうぞ

里帰り出産から戻る交通手段は飛行機?新幹線?赤ちゃんは大丈夫?
赤ちゃんと新幹線利用時は抱っこ紐だけいい?泣く子にも対応できる?
新幹線利用時にベビーカーは大人一人で子供と乗る時邪魔になる?置き場所は?
今回は新幹線での赤ちゃんとの過ごし方や指定席を取る際のおすすめを紹介しますね。

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新幹線で赤ちゃんのおむつ替えはどうする?

新幹線に乗る前に駅でおむつ替えをしても乗っている最中にも替えてあげたいですよね。

ちなみにわたしはいつも東京駅から乗るのですが、駅のベビールームはおむつ替えシートも何台かあり、授乳スペースもあって、八重洲地下中央口改札内のベビールームは親子トイレもついています。
お盆や年末年始ゴールデンウィークの混雑時でもベビールーム内が混雑しているときに遭遇したことはありません。
皆さん手早く用事を済ませて、サッと出られるのでおすすめです。

もちろん新幹線にもおむつ替えシートのついたトイレがあります。

特に東海道新幹線のぞみの11号車には多目的室がありますがその向かいに多目的トイレもあります。
ほかの車両のトイレにもおむつ替えシートはついていますが、多目的トイレは広いですのでおむつが替えやすいです。
通常のトイレでのおむつ替えはねんねの赤ちゃんにはいいのですが、少し大きくなって動き出すようになると少し狭いというのが個人的感想です。

新幹線で赤ちゃんに授乳は?

おむつ替えと並んで気になるのが授乳ですよね。
家族で新幹線を利用している場合は座席で授乳しやすいですが、ひとりで赤ちゃんを連れて利用している場合は座席では授乳しずらいときもありますよね。
特に込み合っているときは隣にもほかの乗客がいて、それが男性だと・・・

そもそも切符を購入する際になるべく利用客の少ない時間帯の新幹線を窓口でお願いするという手もあります。
わたしは通常新幹線の切符を購入する際はえきねっとを利用するのですが、子供と二人で新幹線に乗るときは窓口まで行って係りの人に相談しながら買うようにしています。
そうするといろいろと配慮して座席を確保してくれるので助かります。

おむつ替えの章でも紹介しましたが、ほぼすべての新幹線には多目的室というのがついていて、ここでおむつ替えも授乳も可能です。
利用の仕方は車掌に申し出て鍵を開けてもらい使います。
でも、いいタイミングで車掌さんを捕まえられればいいのですが、なかなか車掌さんが見つからないときもありますよね。
そんなときは車内販売の人に声をかけてみましょう。
すぐに車掌さんを呼んでもらえるときがあります。

多目的室は体の不自由なかた具合の悪い方も利用されますので、そのへんはお互い配慮しながら利用するようにしましょうね。

新幹線で赤ちゃんと過ごすのにいい指定席はどこ?

少しでも快適に新幹線を利用するために指定席をとる場所も気にしたいですね。
車両でいうと多目的室がついている車両かその付近がいいです。
こども連れの利用客はこのあたりに席をとることが多く、ビジネスマンの間にぽつんとすわるよりずっと居心地はいいと思います。

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実際、先日も新幹線を利用したときに子どもをあやしながら車両を歩いてみて確認しましたが、私が利用する東海道新幹線のぞみの多目的室は11号車にあるのですが、この付近が家族連れが多かったです。

特に11号車と12号車の前の部分。

平日の午前中に新幹線を利用したのですが、この11号車と12号車の前部分以外は基本ビジネスマンが多かったですね。

実際わたしは、ビジネスマンの間に座ってちょっと居心地の悪い思いをしたことがあります。
特に何もなくても、少しぐずっただけでも周りが気になって・・・
同じ子供連れだとちょっと話したりお互いのこどもをあやしたり、コミュニケーションをとって和やかに過ごせることがあったので、それ以降はすこしでもこども連れの方々が近くにいるほうがいいと考え、なるべく多目的室の近くの席をと思っています。

座席では一番後ろか前がいいですね。
一番前は足元がゆったりしているので、荷物が多くても置きやすいですし、一番後ろだと後ろの座席のうしろに少しスペースがあってそこにベビーカーをおいたりすることができます。
また、ぐずったりしたときはささっとデッキに移動できるのでなるべく扉に近いところがおすすめです。

個人的には二人がけの窓側をとります。
わたしは東海道新幹線を利用するので二人がけの窓際にすると富士山が見えるし、窓の外を見せてあげると子供も喜びますよ。
ちょっとぐずっていても外の景色を見せたり、停車駅で外に手を振ったりしてご機嫌を直してくれるときもありますし。

混雑した期間でなければ東海道新幹線ならひかりやこだまを利用するのも手です。
しかも自由席。
なぜか?

ママもしくはパパが1人で赤ちゃんを連れて新幹線を利用するときは個人的には余裕があれば2つ座席を取るのが理想だと思っています。
ひざの上で一緒に過ごすのはそんなに苦ではないのですが、こどもはじっとしてくれないですし、少しでも広い空間のほうがこどもも動けて飽きないからです。
ただ、指定席で2つ座席を確保するとなると幼児料金を払うことになります。

自由席であればおとな1人に対し乳幼児は二人まで無料なのです。
しかも子供に1人につき1座席利用することができます。
あくまでもすいているときに限ってですが。
混雑しているときはそうもいかないです。

そこで新幹線ひかりやこだまの登場です。
基本的にのぞみは乗車率が高いですが、ひかりやこだまはそうでもない場合があります。
つまり自由席もすいているのです。

なので、こどもと二人でも2座席を遠慮なく利用することが可能なのです。
もし、利用する時期が閑散期で、多少移動時間がかかってもいいということであれば、こういう方法もいいと思いますよ。

わたしは東海道新幹線を主に利用するので情報が偏ってしまいましたが、参考にしてみてくださいね。

さいごに

どうでしたか?
赤ちゃんや子供連れで新幹線を利用するのも最初は不安がありますよね。
せっかく乗るのだから、少しでも快適に過ごせるようにして、楽しい時間を過ごしてくださいね。
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