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子供の夏風邪の症状は?体をケアするレシピと予防策も

   

夏風邪ってただの風邪とはちがうの?
そんな疑問ってありませんか?

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子供を持つまであまり気にしていませんでしたが、夏風邪は5歳以下の子供が感染するケースが多いのです。

子供の夏風邪 症状は?

夏風邪といってもどのような症状があるのでしょうか。
かぜのときによく見られるせき、鼻水という症状はあまり見られません。

夏風邪には3つの特徴的な症状があります。

・ヘルパンギーナ
のどの痛みと高熱が特徴です。
のどに発疹ができるため痛くて食べることができない場合もあります。
熱は38℃から40℃くらいの高熱が2から3日続きます。
高熱が3日以上続いたり、ぐったりしていたら要注意です。医療機関を受診しましょう。

・手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな水泡ができます。
熱は微熱のことが多いです。

・プール熱
発熱、咽頭炎、結膜炎の3つの症状があらわれます。
40℃近い熱が4から5日つづき、のどが激しく痛みます。
眼も赤くなります。

夏風邪の子供にからだにやさしいレシピ

夏風邪の治療には睡眠をよくとり、体力、免疫力を高めることが大切です。
からだにやさしい食事をとって、ゆっくり休みましょう。

ここでは風邪によいとされている食品や免疫力を高める発酵食品を使ったレシピを紹介します。

・梅干しのおかゆ
ごはん お茶碗1杯
水 200cc
しお 少々
うめぼし 1個

・鍋にごはんお水を入れてなじませる
・10分程度煮込む
・しおを加える
・梅干しを入れて、できあがり

・みそ粥
ごはん お茶碗1杯
水 200cc
みそ 大さじ1

・鍋にごはんとお水を入れてなじませる
・10分程度煮込む
・みそ、顆粒だしを加えて一煮立ち
・できあがり

・甘酒
お米 1合
米麹 200g
水 200cc

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・お米をお粥状に炊く
・炊けたら内釜を取り出して水を加え、混ぜながら温度を下げる。60℃になるように。
・よくほぐした米麹を入れる
・内釜を炊飯器に戻し保温スイッチを入れる。炊飯器のふたはしないで、内釜にタオルやふきんをかけておく。(炊飯器のふたを閉めると温度が高くなりすぎるため)
・8時間ほど置くとおいしい甘酒のもとのできあがり。

お好きな甘さにお湯などで調節してめしあがれ。生姜を入れるとからだがぽかぽかしますよ。
甘酒は飲む点滴といわれるくらい栄養が豊富です。
体調が悪いときはなかなか食べるのがむずかしいときがありますが、甘酒なら甘さもありますので飲みやすいですよ。
麹やお米の粒粒が気になるときはフードプロセッサーでなめらかにするといいですね。

夏風邪になる前に!子供の予防策

夏風邪のウィルスは湿気の多い場所で繁殖しやすいのでなるべく湿気を取り除きましょう
特に布団は寝ている間の汗を吸って湿っているので、こまめに干したり布団乾燥機をかけたりしましょう。
また、除湿シートを使うのも効果的です。

免疫力が低下しているときも夏風邪になりやすいので、免疫力をアップしてくれる発酵食品を積極的にとりたいですね。
発酵食品をとるといっても、特別なことをしなくても納豆を食べる、味噌汁を食べる、ぬか漬けを食べるなど簡単に食生活に取り入れられますね。

また、エアコンの聞いている室内に長時間いると体が冷えて免疫力を低下させてしまいます。
なるべく体を冷やさないように工夫をして、エアコンの設定温度は低くしすぎないようにしましょう。

そして、じゅうぶんに睡眠、休息をとるようにしましょう。
なんだか体調悪そうだなと思ったら、ママパパから体を休ませるように促してあげるのもいいですね。

さいごに

こどもが体調を崩すとかわいそうでかわってあげたくなってしまいますよね。
なるべく子供をよく観察して、夏風邪を挽かないように注意してあげたいですね。
もし、夏風邪をひいてしまっても落ち着いて症状をみて必要であれば病院へ行きましょう。

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