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3歳の花粉症対策を食べ物で ヨーグルト以外にも効果的なものを紹介

   

実は我が家の3歳の子供が花粉症のようで。

症状がとにかくかわいそうで、親として何とかしてあげたい気持ちでいっぱいです。

家でできることは何かないかと調べてみましたので紹介しますね。

薬はかかりつけの病院でお願いしているのであくまでも家でできることに絞ってみました。

参考にしてみてくださいね。

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3歳の花粉症対策

基本的な花粉症対策のマスクや洗濯などの工夫はもちろんとして、そのほかにできることは無いかと考えてみました。

そこで我が家で考えた花粉症対策は

☆腸の働きを高める

ということです。

花粉症やアレルギーには免疫細胞の中のリンパ球が関係しているといわれています。

リンパ球の中にはヘルパーT細胞がいるのですが、このヘルパーT細胞がアレルギーにも関係しているようなんです。

ヘルパーT細胞には1型と2型があります。

そして2型が優位になってしまうと花粉症などのアレルギー症状が強く出るようになってしまうんです。

なので

ヘルパーT細胞のバランスを整える

花粉症やアレルギー反応が出にくくなる

と考えました。

そこでなぜ腸かということですが、リンパ球の60~70%が腸内にいるといわれています。

つまり、腸の働きを良くすることでリンパ球にも影響するわけです。

ということは花粉症の症状にも影響するということだと考えたわけです。

どのように腸の働きを高めるようにしているかを次の章で紹介します。

花粉症対策の食べ物

我が家での花粉症対策で取り入れている食べ物は

発酵食品

です。

前の章で紹介したとおり、花粉症などのアレルギー症状には腸内環境を整えて腸の働きを良くすることが大切です。

なぜ発酵食品が腸内環境を整えるのかというと、発酵食品に含まれる乳酸菌が腸へ善玉菌を送ってくれるんです。

腸内環境は善玉菌優勢、悪玉菌劣勢でバランスが保たれているので善玉菌を腸内に増やすことで整腸作用が期待できるんですね。

我が家で特に取り入れている発酵食品は

納豆

味噌

チーズ

ぬか漬け

そして

ヨーグルト

基本和食が中心の我が家なので、味噌、納豆、ぬか漬けは割りと普段から取り入れています。

チーズはあまり子供には食べさせていなかったのですが、おやつにチーズを取り入れることで少しでも多く発酵食品を取り入れてみています。

最後にヨーグルト。

実は私の父も花粉症なのですが、ヨーグルトを毎日食べているうちに症状が軽くなったといっていたんです。

で、我が家でもヨーグルトに力を入れてみようと思っているのです。

これは次の章で。

花粉症対策を食べ物で ヨーグルトを試してみる

ヨーグルトは花粉症に効くと以前から言われていましたよね。

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我が家では自家製豆乳ヨーグルトを以前から食べていたのですが、この自家製ヨーグルトに乳酸菌が含まれているのかどうか・・・

味自体はおいしいですが、せっかく食べるなら確実に乳酸菌が含まれているヨーグルトがいい!ということで

こちらのヨーグルトの素を使って作ってみることにしました。

牛乳用の素もありますが、我が家では豆乳用です。

ケフィアは普通のヨーグルトと違って、複数種類の乳酸菌と酵母が摂取できるのが魅力です。

通常ヨーグルトには1~2種類の乳酸菌が単独で発酵しているというのですから、このケフィアの複数種類の乳酸菌というのは腸内環境を整える上で期待大です。

ケフィアはまだはじめたばかりなので効果ははっきりとわかりませんが、引き続きブログで紹介できたらと思っています。

3歳児の花粉症対策を食べ物でのまとめ

我が家では、免疫力に注目して、免疫力を整えるような食事を心がけています。

具体的には発酵食品を取り入れるということ。

特にヨーグルトは花粉症にもよいと聞くので、我が家では今後特に力を入れて食事に取り入れようと思っています。

読んでいただいてありがとうございます。

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