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鉄フライパン極の口コミ 焦げ付かない 手入れが楽って本当?実際に使ってみました!

   

鉄のフライパンのイメージといえば、焦げ付く、手入れが難しい、この2つが大きいですよね。

でも今回私が購入した鉄フライパン極はそのイメージを私から取っ払ってしまいました!

今回は実際に使ってみて感じたことを紹介しますね。

そもそも鉄フライパン、リバーライト極シリーズは「焦げ付かない」「手入れが楽」ということを前面に打ち出しているフライパンなんですね。

楽天の鉄フライパンのランキングでは常に上位に位置していて、人気の商品でもあります。

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鉄フライパン極は数年で寿命が来てしまうテフロン加工されたフライパンとは違い、何年も何十年もかけて使い続けていくことができるフライパンといわれています。

私自身、今までテフロンのフライパンを長年愛用していて(何度も買い換えました)、鉄のフライパンに変える時、正直使いこなせるか心配だったのです。

が!しかし!このリバーライトの極シリーズを使ってみて、私のそんな心配はすっかり消えてしまいました。

では、鉄フライパン極を使ってみた感想を早速紹介します。

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鉄フライパン極の口コミ 使ってみました!

私が購入して感動的な使い心地だった鉄のフライパンリバーライト極シリーズはこちらの商品です。
↓↓↓

サイズは28センチです。

冒頭でも紹介したとおり、鉄のフライパンはテフロン加工などのフライパンと違い長い期間使っていくことができます。

長い間をかけて育てていく、そんな感覚で使うのが鉄のフライパンなんだそう。

それだけ大切に使うと愛着もわきますよね~

そもそも、私が鉄のフライパンに変えようと思ったきっかけは2年弱使っていたテフロン加工のフライパンがどうにもこうにも使いにくくなってしまって。

つまりそれは寿命が来ていたってことなんですけれど、そこそこの値段したテフロンのフライパン、「そんなに早くだめになるはず無い!」「まだ使えるはず!」という無意味な思い込みで使い続けていたんですね。

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でもある日、あまりにも焦げ付いて(テフロン加工がもうはげはげでした・・・)旦那さんにぐちったところ、「鉄のフライパンに買い替えなよ」と何度も諭されて、いろいろと調べ上げてこのリバーライト極シリーズにたどり着いたんです。

私がこの商品を買う時にレビューをチェックしていてポイントが高かったのが、

・思ったよりも手入れが楽

・料理がおいしく仕上がる

・テフロン加工のフライパンより長く使えるので経済的

・焦げ付きにくい

私も購入してから

・ハンバーグ

・チャーハン

・チキンソテー

・ピーマンの肉詰め

・クレープ

・パンケーキ

などなど作りましたが、本当に使い勝手が良くて、焦げ付かなくて、感動しました。

というか、いままでの鉄のフライパンのイメージが覆ってしまいました。

鉄フライパン極は焦げ付かないのか?

私が使った限りでは、本当に焦げ付かないんです。

炒めるときなどちょっと焦げ付いたかも!と思ってもそのまま菜ばしなどでちょっとこすりながら炒め続けるといつの間にか取れています。

購入した時についてくる説明書に書いてあることをわりと忠実に守っているからかもしれません。

そこに書かれていることは、

・毎回使う前に油返しをする

ということなんです。

油返しは、フライパンに油をなじませることなんですが、方法はいたって簡単。

1.フライパンを中火で温める

2.油をお玉1杯くらい入れてフライパンの肌に油をなじませる。

3.油が暑くなってフライパンに充分なじんだら、油を老いるポットに戻して完了。

テフロン加工のフライパンに無い手間だといえばそうなんですが、時間にして数分、私自身はそんなに手間がかかって面倒とは思わないんです。

この工程のおかげで焦げ付かずおいしい料理ができると思えば、むしろ念入りに丁寧にやっておこうと思う準備です。

もうひとつ、この説明書を読んで注意していることがあります。

おいしい料理を作るポイントは調理温度なんだそうです。

そして

油から煙が立つ状態はあまりにも温度が高すぎる

と書かれているんです。

よくみるレシピではフライパンを良く熱してから調理をするなんてことが書いてあるんですが、あくまでもフライパンを温めることは大切でも入れた油から煙が出るほどでは温度が高すぎるということのようなんです。

そして、おいしく仕上げるためには170~180度の温度で調理するのがいいのだそうです。

この記述を見てから私は、なるべく強火で調理しないように心がけています。

温度が上がり過ぎないように中火くらいの火加減で様子を見ているんです。

鉄のフライパンは熱の伝わりが良いからか、中火での調理でもおいしく出来上がります。

焦げ目もちゃんとつきますし。

たとえばチャーハンを作る時も中火のままで調理してもべちゃべちゃしたチャーハンにはなりません。

もちろん我が家では焦げません!

これから他の料理でさらに火加減について調査してみようと思います。

鉄フライパン極の手入れは本当に楽なの?

はい!私が思っていた鉄のフライパンの手入れよりも楽です。

使った後は、洗ってまた油を塗って・・・というのを想像していましたが、このフライパンは違います。

使った後は熱いうちにお湯で洗います。

私はカメの子たわしでガシガシ洗っています。

もちろん洗剤は使いません。

お湯だけです。

そのあとキッチンペーパーで水気をふき取っておしまい。

コレってつまりテフロン加工のフライパンや他のおなべ類を洗うのと変わりませんよね。

だから、鉄のフライパンを使うのが億劫になることもないし、テフロンに戻りたいとも思いませんね。

さいごに

鉄のフライパンはソテーや炒め物に向いているので基本的にそういう用途で我が家では使っています。

煮込みや茹でたりっていう調理はほかのなべでやっています。

そうしないとせっかくなじんだ油膜が取れてしまうんですね。

それは焦げ付きの原因になるかなって思うんです。

最後にひとつだけ、このフライパン28センチを使っているのですが、私には少し重いです。

もちろん人によっては軽々とフライパンを振ることができると思うのですが、私にとってはそれはちょっと無理かなって・・・

でもフライパンを振らなくてもおいしく料理が作れるので大満足です。

鉄のフライパンの購入を考えている方にはお勧めできる商品だと思っています。

読んでいただいてありがとうございます。

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