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ぶどうの賞味期限て常温ではどのくらい?おいしい保存方法 冷凍保存についても

   

この時期の果物といえば

ぶどう

ですよね。

甘酸っぱくていくらでもいけちゃいます。

実は、実家の家庭菜園でぶどうを作っていて、この時期はぶどうが届くのを家族で楽しみにしているんです。

でも、たくさんぶどうをもらうと気になるのが賞味期限や保存方法ではないでしょうか?

なるべく長い期間おいしいぶどうを楽しみたいな~なんて。

ということで、今回はぶどうの賞味期限とおいしい保存方法について紹介したいと思います。

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ぶどうの賞味期限ってどのくらい?常温でも大丈夫?

ぶどうの賞味期限は

おおよそ1週間

です。

これは冷蔵保存の場合です。

ただ品種や状態によって多少変わってきますよね。

そもそも賞味期限とは農林水産省のHPに記載されている情報によると

”一方農産物は、袋詰めされてはいても賞味期限はついておらず、法律でも表示義務は
ありません。それは、基本的にお届けする農産物は『生きている』からです。”

とあります。

なので、厳密に言うとぶどうがおいしく食べられる期間はおおよそ1週間だけれど、賞味期限というわけではないんです。

だから、基本的にはぶどうの状態を確認してなるべく早く食べるのがおすすめです。

また、常温での保存はおすすめしません。

その日のうちに食べてしまうなら大丈夫かもしれませんが、冷蔵保存のほうが安心です。

ぶどうの保存の仕方

ぶどうのおいしさを保つ保存方法は、

・洗わずにキッチンペーパーなどに包み、ビニール袋に入れてから野菜室へ

コレがポイントです。

ぶどうをあわらない理由は、ぶどうの表面についているブルームを洗い流さないようにするためなんです。

ところで、ブルームって何?ってことですが、

ブルームというのはぶどうの表面についている白い粉のことなんです。

この白い粉はぶどう自身の脂質から作られたろうが表面にでてきたもので、ぶどうの病気を防いでくれたり、鮮度を保つ働きがあるんです。

ブルームは温度や湿度などの環境の変化からぶどうを守ってくれるんです。

つまり、ブルームがついているままのほうが冷蔵庫などに入れたときの温度や湿度からもぶどうを守る役割が期待できるってことなんですね。

だから、ぶどうの保存は洗わずに保存、食べる直前に洗う、ということをおすすめします^^

また、房で保存するということにこだわりが無ければ、ひと粒ずつ房から切り離して保存するという方法もあります。

切り離す際は、実のところから切り離してしまわず、少し枝を残した状態、だいたい2~3ミリ残して切り離すといいですよ。

こうすることで軸にぶどうの水分が戻ってしまうのを防いでくれます。

また、実のところからちぎるようにしてしまうと、枝がついていた部分に穴が開き、そこから水分が抜け出して傷みを早めてしまいます。

それに、冷蔵庫内で場所をとってしまうことも防げますよね^^

ぶどうを入れておくのはタッパーなどでもいいですが、野菜保存バッグに入れておくと鮮度が長持ちしますよ。

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こんな感じのものです。

冷蔵庫に入れても日々風味は落ちますから、なるべく早めに食べるようにしましょうね。

ぶどうは冷凍保存ってできるの?

はい!できます。

冷凍したぶどうもまたおいしいですよ。

シャーベットみたいな食感になって、なかなかいけます。

方法としては、まえの章で紹介した、一粒ずつにした状態で保存袋に入れて冷凍、です。

ただし、種無しのぶどうのほうが冷凍にはむきます。

食べる際に種ありだとちょっと食べにくいんですよね。

気にならなければ大丈夫ですが^^

また、冷凍することによって皮がむけやすくなるというのも食べやすくてうれしい点です。

なぜ皮がむけやすくなるかというと、冷凍していたぶどうをさっと洗うことで表面だけ溶けますよね。

そういう状態になるとつるっと皮だけむけるんです。

一度試してみてくださいね。

さいごに

やっぱり旬にいただくぶどうはおいしいですよね。

このおいしさをなるべくキープしながら、長い期間楽しみたいですよね。

そんなときに今日紹介した賞味期限や保存方法がお役に立てば幸いです。

読んでいただいてありがとうございます。

こちらの記事もどうぞ

りんごの賞味期限と保存方法 冷凍はできる?簡単レシピも紹介

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