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キャンプ秋の寒さ対策は服装に工夫を 子供の場合はどうする?

   

キャンプは秋に行くのもいいですよね~

夏のキャンプとはまた違う楽しみがあります。

ゆったりとした雰囲気の中で紅葉を楽しむもよし、夜は少し冷えますがその分星がきれいに見えたり・・・

秋キャンプも楽しみたい!

でも・・・・

心配なのは寒さ対策。

コレをしっかりやっておかないとせっかくのキャンプも台無しになりかねません。

日中は暑いくらいでも朝晩は冷え込むものですから。

そこで今回は、秋のキャンプの寒さ対策についてまとめてみました。

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キャンプ秋に行くときの寒さ対策は?

秋といっても初秋なのか晩秋なのか、場所によってもかなりの違いが出てくるので、寒さ対策についてわからないときは必ずキャンプ場に確認するというのも大切だと思います。

天気予報のチェックも必ずするようにしましょうね。

そのうえで寒さ対策で特に注意したいのは

朝晩の寒さ対策

就寝時の寒さ対策

この2つです。

では、一つずつ見ていきましょう。

朝晩の寒さ対策

次の章でも詳しく紹介しますが、基本的には衣類で調節になります。

寒ければ着て、暑ければ脱ぐ。

そういう調節ができる服装を用意するのがベストです。

それにプラスして、使い捨てカイロがあると安心ですよ。

あまりに寒いと動きたくなくなるんで、腰やおなかだけでもカイロで温まるとちょっと快適になります^^

また、ブランケットやひざ掛けなどもちょっと腰に巻いたり、肩からかけるだけで寒さの感じ方が違います。

ブランケットのポイントとしては保温性はもちろん、いかにコンパクトになるか、肌触りのよさも大切ですね。

次に就寝時の寒さ対策

就寝時は寝袋とマットで快適さが変わってきます。

下から

☆冷気を和らげるシート

グランドシートは冷気を和らげるほか、テントの保護という役割もあるので敷くことをおすすめしますよ。

ブルシートなどでも代用できますが、おすすめの商品はこちら

☆保温性のあるマット

マットも暑さ寒さをやわらげてくれるのはもちろん、快適さも確保することができます。

選び方のポイントは「R値(熱抵抗値)」

これは、マットの断熱性能を現しています。

この数値が大きいほど断熱効果があるということになります。

マットとしてはいわゆる銀マットが一般的ですよね。

でも、秋の寒さをしのぐことで考えると銀マットよりはEVAマットのほうが少々かさばりますがおすすめです。

おすすめはこちら

エアを入れて膨らませるものも快適ですよ^^

エアを抜けばコンパクトになるので持ち運びにも◎

ただし、エアを入れる手間、穴が開いて使えなくなる可能性も考慮すると・・・・

こういう面も選ぶポイントになりますね。

☆寒さをやわらげてくれるブランケットなど


こういった感じモノもがひとつあると重宝しますね。

☆寝袋

寝袋はスリーシーズン用(春/夏/秋)であれば安心できると思いますよ。

こんな風にセットしてみると寒さも和らぎます。

また使うアイテムによっても違ってきますよ。

そして、寝るときも寒ければ厚着をして寝る。

暑くなったら脱ぐ。

と、臨機応変に対応したいですね。

あわせて、かなり冷え込むようであれば寝袋の下にマットや段ボール、敷布団、ホットカーペットなど寒さにあわせて準備しておくと快適です。

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寒さは床から来るので、こういったものも必要に応じて用意しておくといいです。

そして、先ほど紹介したカイロがあれば、寒くて寝られないって時に役立ちます。

ただ、寒さの感じ方って人それぞれ違うので、なかなか難しいところです。

普段から、自分は寒がりなのか、そうではないのか自覚しておくことも必要だと思いますよ。

キャンプ秋に行くときの服装は?

服装のポイントは

☆寒さは着脱で調節

☆レインウェアも活用

☆足元から冷えるので足元は暖かく

この3つがポイントです。

では、一つずつ見ていきましょう

☆寒さは着脱で調節

最初の章でも紹介しましたが、服装は基本的に重ね着をできるようなものにします。

日中は暑ければ薄いシャツなどで。

日が落ちて寒くなってくると、徐々に必要なものを重ね着していきます。

寒さによって、

1ヒートテックなどの機能性のあるもの

2フリースなどの温かいもの

3風を通さないアウター

こんな感じで重ねていくイメージです。

特に新しいものを買わなくても、普段着ているもので対応できる場合があるので、キャンプ場の気温などを確認しながら用意してみるといいですよ。

☆レインウェアも活用

キャンプの時にはレインウェアもぜひ用意しておいてほしいのですが、このレインウェア、雨のときだけ使えるというわけではないんですね。

寒いときの対策として、アウターの一番外側に着るときがあります。

レインウェアはかぜを通さない素材なので、外側に着ると温かさを逃がさなくて効果的なんです。

なのでレインウェア、もしこれから用意するのであればぜひ機能性のいいものを選んでください。

100均のものでも代用できますが、これから長くキャンプを続けていくということであれば性能のいいレインウェアがおすすめです^^

☆足元から冷えるので足元は暖かく

キャンプでなくてもそうですが、寒さは足元から来ますよね。

なので足元は暖かく。

おすすめは登山用のソックスを利用すること。

こんな商品です。
メンズ

レディースはこんなにかわいいものもあります。

ウール素材だと温かいのはもちろんですが、吸湿速乾性に優れているので、汗をかいた場合もすばやく乾きます。

汗をかいたまま乾かないでいると冷えの原因にもなりますからね。

速乾性は大切だと思います。

さらに寒さが気になる人には足用の使い捨てカイロも持っていくと安心です。

キャンプ子供と秋に行くときの注意点は?

子供の場合も大人と一緒です。

寒さは重ね着で対応です。

子供の場合は、動き回って汗をかくことが多いですよね、なのである程度着替えは用意しておいて着替えるようにするという対応もいいですね。

でも、たくさん着替えを持っていくのもちょっと大変。

なので、用意するものは吸水速乾性の高いものを選んでなるべく早く乾くようなものを選ぶといいですよ。

こういうものはアウトドアブランドでなくてもユニクロなどでも手に入るのでいくつか準備しておくのをおすすめします。

後はフリースなどの暖の取れるもの、防風性のよいアウターなどを用意するとOK。

場合によっては、手袋や帽子も必要かもしれませんね。

これもキャンプ場の場所によって気温が違うので、キャンプ場に確認してから用意するといいですね。

キャンプ場はけっこう気温の変化があるので、快適に過ごすためにも服装など準備を十分にしておきたいです。

さいごに

秋のキャンプは夏に比べて気候的にもかいてきにすごせるのでおすすめですよ。

ただ、朝晩は冷えるので注意が必要です。

快適に過ごすためにも今回紹介したことが参考になれば幸いです。

読んでいただいてありがとうございます。

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