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海外旅行 持ち物のおすすめ?荷物を減らす?パッキングは?

   

海外旅行に行ったときに、これもってきておけばよかったなってことないですか?
かといって、念のためといいながら荷物が増えていくことも。

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持ち物のポイントを押さえて、なるべく身軽に旅しましょう。

海外旅行 持ち物のおすすめは?

国内の旅行だと忘れ物をしてもコンビニなどで購入すればすみますが、海外だとどこに売っているのかわからなかったり、そもそも現地の言葉もしくは英語で説明するのもたいへん。
なのであらかじめ役立つものは持っていきましょう。

サンダル・ビーチサンダル・スリッパ
飛行機の中やホテルで大活躍します。
泊まるホテルのランクにもよりますが、わたしは安い宿に泊まることもよくあったのでスリッパよりもサンダル・ビーチサンダル派です。
シャワールームにはいていきやすいですし、季節や国によってはそのまま外に行くことも。

フード付きパーカ・ウィンドブレーカー
雨の降りやすい季節だと重宝します。傘をさすほどでもないときにフードをかぶってしのいでいました。

スカーフ・ストール
寒いときにさっと羽織れるものがあると便利です。
また、夏場に薄着のときに観光で教会に行くときにも役立ちます。
基本的に教会では過度な露出は控えるためです。

シャンプー・トリートメント
試供品や小さいボトルのものを持っていくといいですね。
わたしは現地のものでも平気ですが、泡立ちが悪い、髪質に合わない、パサツクなどトラブルは覚悟の上です。
なのでそういうことが気になる場合は日本から持っていきましょう。

ハンドクリーム・リップクリーム
使い慣れたものを持っていくのが無難です。
とくにリップクリームは唇に合わないと皮がむけたりトラブルになることも。
現地のものだと香りがきついものもあるので、気になる方は持参するのがいいですね。

洗濯用ロープ・洗濯ばさみ・洗濯洗剤
少ない荷物にするために着替えを少なく持っていく場合、現地で洗濯をすることになるのでその準備をしておきましょう。

ナイフ・眉毛用はさみ
フルーツなどを買って食べるときナイフがあると重宝します。
すべての食事をレストランでとる場合は入らないかもしれませんが、買ってホテルで食べるときやピクニックをするときは重宝します。
またはさみもちょっとしたときに使えます。お菓子の袋を開けるときや食べ物のパッケージを開けるとき、買ったもののタグをはずしたいときなどに便利です。

ウェットティッシュ
ちょっと手をふきたいなって時や、スプーン、ナイフをふきたい時などに使えます。

湿布類
観光で歩き回って足が疲れるということもありますので、湿布でいたわりましょう。

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絆創膏
靴づれやちょっとした傷に。現地で買うと質が悪かったり高かったりする場合があります。かさばらないものなのでかばんに入れておきましょう。

輪ゴム
レストランのカードをまとめたり、食べかけのお菓子の袋をとめたり、用途は多様です。

折りたたみバック
お土産が増えたときのためにあると便利です。

海外旅行 荷物を減らすには?

海外旅行では何かと荷物が増えがち。少しでも荷物が少なくなるように工夫しましょう。
いるかもしれないなというものはいらないと思って、思い切っておいていきましょう。

圧縮袋
いわずもがなですが、これで荷物のかさを減らしましょう。

下着・インナーは最低限に
海外旅行ではそれなりの日数になると思いますが、日数分の下着を持っていくとかさばってしまいますので、最低限の枚数にして洗濯して着まわしていきましょう。
おすすめ荷物のところでも紹介した洗濯グッズを活用しましょう。

洋服
1番かさばるのが洋服じゃないでしょうか?
なるべく着まわせる組み合わせのものを持っていきましょう。
小物をプラスするだけでも印象が変わりますので、洋服全部変えるのではなくアクセサリーでアレンジしましょう。

観光用の雑誌
雑誌はかさばるので、必要な記事のみ切り抜くかスマホで写真を撮っておいて必要なときに確認するようにしましょう。

化粧品
めんどくさいですが、小さい容器に分けておきましょう。これでけっこう重さもかわってきます。
または、試供品を用意して使うのもいいかも。
ふだんお店でいただく試供品をストックしておいて旅行に持っていくのも手です。
友達同士で交換し合ったりするのも楽しいものです。

海外旅行 荷物のパッキングのコツは?

荷物を少なくしてもうまく詰めないと・・・
というわけでパッキングのコツも紹介します。

・小物、洋服、下着など種類で分けておく
・寒い時期の旅行の場合セーターなどは圧縮袋を使う。
・タオルや洋服をスーツケースの形に添って並べてクッションに見立てる。
・重心が取りやすいように重いものがスーツケースの下に来るように配置する。
・お土産のスペースは確保しておく。荷物はスーツケースの片面のみに詰めて、帰りにもう片面にはお土産を入れるなど。
・スーツケースに詰め込みすぎない。壊れてしまう可能性がある。空港によっては手荒に扱われることもあります。

さいごに

荷物が軽いと疲れ具合にも差が出てきますので、ちょっとしたことですが工夫してみましょう。
なるべく荷物は軽く出発して、帰りにはたくさんお土産を買ってきましょう♪

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