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らっきょうの漬け方を本格的にコツとシャキシャキさせる方法!ずぼらでもできた!

      2016/06/23

もう、らっきょうを仕込む時期になってきましたね。

我が家では去年から、らっきょうを漬けてみたのですが、一年たってすごくおいしくなってるんです。

正直それほどらっきょうに興味がない私。

夫に頼まれて作ったような感じですが、今では私も率先して食べています。

さらに我が家の2歳児も!

こどもがらっきょうを食べるのか、とちょっとびっくりしましたが、食べ過ぎないよう注意してあげています。

今回はらっきょうの漬け方について、我が家でやってみた方法を紹介しますね。

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らっきょうの漬け方!本格的にしてみよう

まず、らっきょうのことをよく知らないまま漬けたので後から知ったのですが、私がつけた方法は本格的なつけ方のようでした。

らっきょうも泥つきでして、今回の作り方、「簡単に!」とはちょっといえないものとなっています。

でも味はとってもおいしくできたので紹介しますね^^

本格的ならっきょうの甘酢漬けの漬け方の行程は

らっきょうの下準備

塩漬け

塩抜き

湯切り

甘酢に漬ける

こんな感じで進めました。

・らっきょうの下準備

まず根と茎を切り落とします。
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はさみを使って切ると切りやすかったです。
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らっきょうは泥つきを使ったのできれいに洗います。

ボウルにいれてらっきょう同士がぶつかるように洗って薄皮を取ります。
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・塩漬け

らっきょう1キロに対して、水700ml、塩150gで塩漬けにします。
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約2週間ほど冷暗所において乳酸発酵させます。

この2週間の間に上下を入れ替えるようにかき混ぜるといいようですが、私は何もしないで2週間おきました。

それでも大丈夫でした^^

・塩抜き

塩漬けしたらっきょうの塩抜きをします。

水で洗って、新しい水に浸けて、というのを何度か繰り返して塩抜きをします。

本来は流水で塩抜きをするのがいいのですが、我が家では水を出しっぱなしというのが抵抗あったので、洗って、水に浸ける方法で塩抜きをしています。

最終的にらっきょうを食べてみて塩加減を確認します。

・熱湯に浸けて、湯切り

お湯を沸かして、沸騰したお湯に10秒程度らっきょうを浸けます。

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その後、お湯から引き上げて湯を切り冷まします。

・甘酢に漬ける

湯切りをしたらっきょうと甘酢を消毒した容器に入れます。

1ヶ月ほどしたらおいしくいただけます。
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我が家では、甘酢の甘みがよくらっきょうにしみた半年~1年たった頃のらっきょうが人気です^^

我が家で作った甘酢のレシピは

らっきょう 1キロ
水 150ml
砂糖 200g
酢 350ml

しっかりと砂糖の効いた甘酢です。

甘さ控えめが好みの場合はお砂糖の量を調節してくださいね。

作り方

1.砂糖とお水をなべに入れてひと煮立ちさせる

2.1が冷めてから酢を加える

できあがり

この甘酢液に準備したらっきょうをつけるだけです^^

らっきょうの漬け方ののコツ

らっきょうを漬けるときのコツも紹介しますね。

・らっきょうを購入したら早めに作業を開始する。

らっきょうを買ってからほうっておくとすぐに芽が出てきてしまいます。

芽が出てくると歯ざわりが悪くなり、味も落ちてしまいます。

らっきょう買うときは今日やるぞ!という日にしましょうね。

もし、どうしてもすぐに作業ができない場合は新聞紙で包んでビニール袋に入れて冷蔵庫で保管すると多少違います。

・らっきょうを洗うときは水に長時間浸けない

らっきょうを洗うときは流水か、ボウルに水を入れて洗ってすぐに水をかえるようにして、なるべく長い間らっきょうを水に浸けておかないようにします。

泥付きらっきょうは洗うのがちょっと大変ですが、我が家では芽と根を切ったらがしゃがしゃとらっきょう同士をぶつけるようにしてちょっと手荒に洗っています。

洗った後は、薄皮をとる作業があるので、あまり神経質になり過ぎないようにやっています。

・塩抜きしたららっきょうを食べて確認する。

本格付けの場合、塩水に漬けて乳酸発酵させるので、しっかり塩抜きしないととても塩辛いらっきょうになってしまいます。

私の場合、塩抜きの行程で約1日ほどかかってしまいました。

でもしっかりと塩抜きしたので、塩辛いことはなく甘酢のおいしいらっきょうができたので、この行程は面倒なんですが、しっかりとすることがコツです。

らっきょうの甘酢漬けは少しのコツをおさえればおいしくできちゃいます。

実際、らっきょう甘酢漬け超初心者のわたしでもおいしくつけることができました。

次に、しゃきしゃきに漬けるにはどうしたらいいかについて紹介しますね

らっきょう漬けを漬け方シャキシャキにするには

らっきょうをシャキシャキ、カリカリに漬けるポイントは

・泥つきのらっきょうを使う ・芽の伸びていない状態で作る ・らっきょうを洗うときは水を吸いすぎないように手早く洗う ・根を深く切り過ぎない ・熱湯に浸ける行程は必ずする

この5つのポイントをおさえることでシャキシャキ、カリカリのらっきょう漬けができます。

コツの章でも紹介しましたが、らっきょうはすぐに芽が出てきてしまうので、買ったその日に塩漬けまでしてしまうようにしています。

我が家のらっきょうはこの方法で浸けて、一年たってもしゃきしゃきかりかりしておいしいです。

まとめ

らっきょうをつけるのは、簡単な方法から今回紹介したような本格的な方法までいろいろあります。

手作りのいいところは自分の好みの味付けができるということ。

はずは本格的な方法からはじめてみて、徐々に自分好みの味になるようにアレンジしていくのも楽しいですよ。

読んでいただいてありがとうございます。

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