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梅シロップの賞味期限と保存方法もし発酵したら?飲める?飲めない?

   

我が家では毎年つけている梅シロップ。

けっこうすぐに飲みきれると思いきや、おいしくてもったいなくてちびちび飲んでいるとふと思うのが、これっていつまでのめるんだっけ?ってことありませんか?

そこで今回は梅シロップの賞味期限と、おすすめの保存方法を紹介します。

また、梅シロップはうっかりほうっておくと発酵してしまうことがあります。

発酵した梅シロップは飲んでも大丈夫かについても見ていきますね。

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梅シロップの賞味期限は?

目安は半年です。

梅シロップは保存状態がよい場合は1年は持つといわれているんです。

我が家で作る梅シロップは大体作った年の年内には飲みきります。

大体半年前後でしょうか。

我が家の場合は常温で保存していることがほとんどなんです。

そうすると我が家の梅シロップは半年を過ぎたあたりから発酵してしまうんですね。

なので、発酵しない程度の期間で飲みきるようにしています。

そう考えると、保存場所、保存状態によって賞味期限は違ってくるんですよね。

ということであくまでも目安は半年ですが、梅シロップの状態をよく確認して飲むようにしましょうね。

梅シロップの保存はどうする?

先ほども紹介したのですが、我が家では梅シロップはけっこうたくさん作るので冷蔵庫にはいりきりません。

なので常温で保存しているのですが、やっぱり発酵が気になります。

子供がいない間は少々発酵しても気にしていなかったのですが、子どもも一緒に梅シロップを飲むとなると、発酵してしまうとアルコールが気になります。

ということで、我が家での保存は冷蔵庫と常温と分けての保存することにしました。

とにかく冷蔵庫に入る分だけ入れて、入りきらない分は常温保存。

そして常温保存の梅シロップから飲んでいきます。

そうすると、常温で保存しているものは発酵する前に飲みきってしまいます。

その後、冷蔵保存の梅シロップを楽しみます^^

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そうすると発酵の心配も少なく、かといって冷蔵庫を梅シロップでいっぱいにしなくても割りと長期間楽しめるんです。

ちなみに梅シロップを保存するときに利用する容器は、我が家ではお酒のビンです。

家族がお酒を飲むのでお酒のビンは手に入りやすいんです。

こういうビンだと冷蔵庫にも入れやすいので我が家では重宝していますよ。

梅シロップが発酵しても飲める?

梅シロップが発酵すると飲めなくなるというわけではないんです。

ただ、発酵するとアルコール分が心配なので、お子さんと一緒に楽しんだり、お酒が飲めない方が飲む場合に発酵する前に飲みきってしまいましょう。

もし発酵してしまったら、風味は悪くなってしまいますが、アルコールを飛ばす処理をすれば、また梅シロップを楽しむことができますよ。

発酵がそれほど進んでいない場合は冷蔵庫に入れることで対処できます。

もし、発酵が進んでいる場合はホーローかステンレスの並べてシロップを煮立たせることでアルコールを飛ばしてしましましょう。

その後ビンに移して冷蔵庫で保存すればOK

発酵したからといって捨ててしまうのはちょっともったいないですよね。

なので、発酵した場合はそれにあわせた対処をして、梅シロップを楽しんでみませんか?

梅シロップの賞味期限のまとめ

梅シロップの賞味期限は半年を目安に。

その後は保存方法、状態によって違ってきます。

長く楽しみたい場合は冷蔵庫での保存をおすすめします。

冷蔵庫に保存することで発酵するのをおさえることができますから。

この季節しか作れない梅シロップ、今年も楽しみましょうね^^

読んでいただいてありがとうございます。

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