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ほおずき市 2015 浅草寺 愛宕神社 ほおずきの育て方も紹介

   

東京でほおずき市というと浅草寺のほおずき市が1番有名なのではないでしょうか。
でももともとは愛宕神社から来ているのです。

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今回は浅草寺、愛宕神社のほおずき市を紹介します。

ほおずき市 2015年 浅草寺ではいつ行われる?

浅草寺のほおずき市は7月9、10日に行われます。

7月10日にお参りすると四万六千日分のご利益が得られるとされています。
四万六千日というと約126年分。
この日にお参りせずにはいられないですね。

なぜこの日にほおずき市が開かれるようになったかというと、もともと愛宕神社の縁日で薬草として評判のあったほおずきが浅草寺でも縁日に並ぶようになりました。
薬草としてのほおずきは大人の癪を切り、子供は虫の気を去るといわれていたようです。
境内には約100軒のほおずき露店が出てところせましとほおずきが並びます。

また、この2日間に限っては黄色の掛け紙の祈祷札「黄札」と雷除けの札「雷除札」が授与されます。

あさくさかんのん浅草寺

住所 東京都台東区浅草2-3-1

アクセス

東武スカイツリーライン 浅草駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩5分
都営地下鉄浅草線 浅草駅A4出口 徒歩5分

ほおずき市 愛宕神社では?

ほおずき市といえば浅草寺が有名ですが歴史が長いのは愛宕神社です。
毎年6月23、24日に行われる千日詣り=ほおずき市です。
千日詣りは社殿前にしつらえた茅の輪をくぐっておまいりすると千日分のご利益があるといわれています。

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またほおずき市は、境内で自生していたほおずきを飲めば子供の癇、婦人病によいとされていたことから始まりました。
今ではお祓い済みのほおずきを受けることができます。その際特別に本人も社殿の中でお払いをしてもらえます。

愛宕神社
住所 東京都港区愛宕1丁目5番3号

アクセス

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩5分
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分
都営三田線 御成門駅 徒歩8分

ほおずきの育て方を紹介

ほおずきは基本的に余り手のかからない植物です。

鉢植えの場合も地植えの場合も日当たりのよい場所にしましょう。
ただ、夏は日差しが強く土が乾燥しやすいようであれば株が弱る可能性があるので半日陰で育てましょう。
寒さに強いので防寒対策は不要です。

乾燥をきらい湿り気のある土を好みます。

ポイント
ナス科の植物を育てたあとの場所では連作障害がおきて育ちにくくなりますので、地植えの場合は植える場所に注意しましょう。

ほおずきといえばお盆の飾りとしても利用されます。
ほおずきを提灯に見立てて飾り、ご先祖様の霊が迷わないようにという意味がこめられています。

自分で育てたほおずきをお盆に飾るのもすてきですね。

さいごに

一度お参りするだけで四万六千日分のご利益があるなんて、スケールの大きな話ですよね。
遠い未来の自分のためにもお参りにいってみませんか?

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