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梅干し作りで使う赤紫蘇の作り方と入れるタイミング必要な量はこのくらい!

      2017/06/05

梅干し作りには欠かせない赤紫蘇。

でもしっかりした処理して作らないといけないんですよ。

あと、梅干しに入れるタイミングやどのくらい必要かってちょっとわからなかったりしますよね。

ということで、今回は梅干しに入れる赤紫蘇についてまとめてみました。

こちらも重要!>>梅干しの赤紫蘇の出回る時期は?使う割合は?保存ってできるの?

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梅干しに入れる赤紫蘇の作り方

赤紫蘇は塩でよく揉んであくを抜いてから使います。

では早速梅干し用の赤紫蘇の作り方を紹介しますね。

赤紫蘇は傷みやすいので購入してからなるべくすぐにした処理をするようにしてください。
梅干し 赤紫蘇
1、赤紫蘇の葉を茎からとって葉だけにします。

2、葉をきれいに洗って水を切っておきます。

3、ボウルに入れた赤紫蘇に使用する塩の半分の量を入れてなじませます。

このときよーく揉みます。

すると赤黒い汁(あく)が出てくるのでこれをよく絞って水気を切ります。

あくは捨てます。
赤紫蘇 あく抜き
4、残りの塩を入れてもう一度よく揉んであくを絞って捨てます。

5、きれいなボウルにしぼった赤紫蘇を入れて、少量の梅酢を加えてほぐします。

6、ほぐれた赤紫蘇を梅の上に平らになるように乗せます。

7、重石をして土用干しまで保管します。

このようにして赤紫蘇を作ります。

最初に塩と赤紫蘇を混ぜたときはなかなかあくが出てこなかったりするのですが、よく揉みこんでいくと赤黒い汁が出てきます。

あくをよく取ることできれいな色になるので、あくはしっかりと取っておきましょうね。

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梅干し作りで赤紫蘇を入れるタイミング

赤紫蘇を入れるタイミングは、梅を塩に漬けて梅酢が上がってきた後です。

赤紫蘇が出回る時期もありますので、少なくとも赤紫蘇が出回る時期までに梅を塩に漬けておきましょうね。

赤紫蘇が出回る時期は

6~7月

です。

赤紫蘇は新鮮なうちに処理するときれいな赤色になります。

せっかく入れるのだから、きれいな色を出したいですよね。

なので、赤紫蘇はあまり早く買いすぎないように注意が必要です。

梅酢が上がるころあいを見計らって買いましょう。

とはいえ、赤紫蘇が店頭に並ぶ時期は意外と短かったりするんですよね。

そんなときはネットで農家さんから直接買うこともできるのでネットを利用するのもいいかも。

私はネットを利用して無農薬の赤紫蘇を農家さんから買うことにしています。

梅干し作りで使う赤紫蘇の量

赤紫蘇の量は、漬ける梅干しの約10%くらいです。

赤紫蘇は梅干しにきれいな赤色をつけるために入れるので、赤紫蘇の量によって梅干しの色が変わってきます。

しっかりと色と付けたければ、15%くらい入れてもいいですね。

逆に薄い色でもいいという場合は少なくても。

赤紫蘇のあくを出すのに必要な塩の量は赤紫蘇の量の20%程度です。

ここで使う塩は赤紫蘇のあくだし、水分だしのためなので、そこまで厳密に○○%としなくてもいいのかもしれませんが、目安がないのもまた作りづらいので私は20%でしています。

梅干しの赤紫蘇のまとめ

梅干しに入れる赤紫蘇はしっかりとあくを抜いて梅と一緒に漬けます。

赤紫蘇を入れるタイミングは梅酢が上がってきてからです。

赤紫蘇は新鮮なうちにあく抜きをして梅に入れることできれいな色が出るので、赤紫蘇を入れるタイミングは梅酢の具合を確認しながらにするといいですよ。

梅に入れる赤紫蘇の量は梅の重さの10%程度が適量です。

きれいな赤色の梅干し、楽しみですね。

読んでいただいてありがとうございます。

こちらの記事もどうぞ

梅干しの赤紫蘇の出回る時期は?使う割合は?保存ってできるの?

梅干しの作り方は簡単においしくするコツはコレ!最適な量はこのくらい!

梅干しの土用干しってしないといけないの?どんな意味があるの?

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