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長岡花火 観覧席のおすすめは?ツアーで?チケットは?

   

毎年たくさんの人出でにぎわう長岡花火。
日本三大花火のひとつともいわれていて大型花火を楽しむことができます。

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動画を見てもらうとわかりますが、すごく迫力ある花火です。


これは2013年の花火ですが、大迫力ですよね。
ちょっと足を伸ばして長岡まで花火を見に行きませんか?

長岡花火 観覧席のおすすめは?

1番気になるのがどこで見ると花火がよく見れるのか、ではないでしょうか?
そこで観覧席のおすすめを紹介します。

花火は信濃川河川敷で行われますが、川岸の右岸は駅側左岸は長岡IC側です。
電車を使って花火を見に行く場合は右岸が便利です。自動車の渋滞をさけるため電車で来る人が多いのでこちら側が人気です。
左岸は自動車で来るには便利ですし、近くで見ることができます。
どちらもメリットがありますので好みや移動手段で決めるのがいいですね。

おすすめの場所

・長生橋と大手大橋の間で、どちらかというと長生橋寄り

見逃せないナイアガラを見るには長生橋に近いほうがよく見えるのです。ベストポイントといってもいいかもしれません。

・長岡市役所付近

打ち上げ場所から近いのでかなり迫力があります。駅から少し遠いのが難点ですが三尺玉がよく見えるポイントです。無料席ですが、込み合うことが予想されるのでなるべく早く場所取りをしておいたほうが安心です。

・市の水道局付近

この場所は三尺玉は少し見えづらくなりますが、フェニックスはよく見えます。こちらも無料の席になるので早めに場所取りをしておいたほうが無難ですね。

無料席の会場時間は午後2時です。どこの席もそうですが大変込み合うので少し早めに行っておくことをおすすめします。
有料席も早めにチケットを購入しようと思っても抽選になっていますので、当選しないことには購入できませんし、かといって無料席で席取りをするのもちょっとという方には協賛金の特典として協賛チケット(スポンサー席)を受け取ることができます。
協賛金1万円で一席、となっていてチケット購入するよりも少々割高ですが、スポンサー席で見るのもおすすめです。

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注意!
スポンサー席は日にちの指定はできません。
意向は聞いてもらえるのですが、今年は8月2日が日曜日になりますので、かなり多くの希望があると思われます。
なので3日月曜日のほうが確実かもしれません。
5月1日から受け付けが始まります。

長岡花火をツアーで楽しむ

今年も8月2,3日に開催される長岡花火。
長岡花火をはじめて見に行く場合、個人で行くよりもツアーに参加したほうが無難な場合があります。
この花火を見に行くのに一番の難関といわれているのが宿泊先の確保です。
長岡市の宿泊施設は早々に満員御礼となり少々離れた場所でも確保が困難なときがあります。
やはり旅行会社が宿泊施設をおさえている場合が多いので、片っ端から探すのが大変な場合はツアーに参加するのもじゅうぶんアリなのでは?

観覧場所もツアーの金額におおじて違う場合がありますが、けっこういい場所が用意されています。
また、ツアーによっては専用の観覧席というのがある場合もありますので、自力で観覧場所を確保したりする手間を考えるとお得といえるかもしれません。

なので、多少不自由なことがありますがツアーで参加するメリットはありますね。

毎年、宿泊ツアー、日帰りツアーがいろいろな旅行会社で企画されますので早めにチェックしておきましょう。

長岡花火 チケットの入手方法は

有料指定席は全席抽選販売です。

5月1日から20日まで
チケット販売

5月30日、31日
抽選

6月12日まで
当選者のみ通知

7月4日から
当初の販売で定員に満たなかった場合、キャンセルが出た場合
インターネット販売

このような流れになっています。

チケットの金額は

信濃川左岸右岸ともに

マス席 180cm×180cm 6名まで

15000円

左岸イス席

1名 3000円

右岸制定席

1名 3000円

フェニックス席

1名 2000円

カメラマン席

1マス 300cm×180cm 2名まで

5000円

身体障害者席

1組 (駐車場代含む) (1組4名まで ※障碍者1名につき楷書者1人以上必要)

応募制限や注意事項もありますので公式ホームページの観覧席のご案内を確認してくださいね。

さいごに

花火はまだ先!なんて思っていましたが、5月1日からチケットが販売されます。
今からしっかり計画を立てて、今年は長岡の花火を見に行きませんか?

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