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クーラーボックスの保冷力アップして長時間キープするコツは?

   

キャンプの必需品はいろいろとありますが、クーラーボックスもそのひとつですよね。

特に食材なんかは傷まないようにクーラーボックスで管理します。

だから、なるべく長い時間保冷力をキープできたらいいですよね~。

クーラーボックスって使い方次第で保冷力アップも期待できるんですよ。

そこで今回はクーラーボックスの保冷テクニックを紹介しますね。

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クーラーボックス 保冷力アップ

クーラーボックスの保冷力をなるべくあげたいな~って時の使い方を紹介しますね。

・一番下には500mlペットボトルを凍らせたものを敷き詰める。

・その上に肉、魚介類を乗せる。

・隙間には保冷剤をいれる。

・食材などをすべて入れたら、上に凍らせた500mlペットボトルを置いてその上から保冷シートで覆う。

これでOK!

一番上の保冷シートの変わりに発泡スチロールでもいいですよ。

一番底に保冷剤になるものを入れることで効率よく冷やせます。

そして隙間にはケーキを買ったときなどについてくる小さい保冷剤を入れると保冷力アップです。

一番下と上に入れるのは500mlのペットボトルじゃなくても大丈夫ですよ。

保冷剤、アイス枕、ブロックアイス、濃い目の食塩水を凍らせて作る自作の保冷剤などでもOK

ただ、私は500mlのペットボトルなど飲み物を凍らせて保冷剤代わりにするのをおすすめします。

理由は、融けたら飲むことができて帰るころにはクーラーボックスが軽くなっているからです。

保冷剤やアイス枕だと重いままですし、食塩水で作る保冷剤はしょっぱくて飲めないので持ち帰るか捨てることになりますよね。

ペットボトルの飲み物を凍らせて保冷剤代わりにするのが合理的かな~と私は思います。

クーラーボックスで保冷は長時間可能?

保冷力を長時間キープすることは、工夫次第で何とかなる場合があります。

ポイントは

・クーラーボックスは食材用、飲み物用とに分ける。

飲み物を入れておくとはどうしても開閉回数が増えてその分保冷力が下がってしまいます。

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それを防ぐためにクーラーボックスは別にしてなるべく長く保冷しておきたいものはクーラーボックスの開閉をなるべく最小限にします。

・保冷剤には凍らせた飲み物、または氷を使う。

そうすることで融けた分だけ取り除けば、融ける速度を落とすことができ保冷力が長持ちします。

クーラーボックスを使用する前にちょっと準備をすることで保冷力なるべく長時間保つこともできます。

・クーラーボックスに入れるものは前日までに十分に冷やす&凍らせることができるものは凍らす。

・クーラーボックス内部は保冷剤などであらかじめ冷やしておく。

※荷物を入れる際は保冷剤は新しいものに取り替えます。

保冷する時間を長くするためにこういうちょっとした工夫をしてみては?

クーラーボックスで保冷する時のコツは?

クーラーボックスで保冷している間はちょっとしたコツでもちが違いますよ。

車で移動の場合は車内で直接日光が当たらないようにクーラーボックスの上には

バスタオル

アルミシート(100均などで売っています)

で暑さから守ります。

方法は、クーラーボックスの上にバスタオルを置いてあるみしーとでクーラーボックス全体を覆います。

それに加えて、クーラーボックスの開閉は最小限にとどめておくと◎

キャンプ場などについてからは地面にはおかず、クーラーボックススタンドやすのこなどを利用しておくようにします。

ちょっとしたことですが、こうやっておくだけで保冷効果が長くなるので試してみてくださいね。

クーラーボックスの保冷についてのまとめ

クーラーボックスで保冷する際のポイントは、

中に入れるものもクーサーボックス自体もよく冷やしてから使う

ということです。

そしてクーラーボックスは直射日光を避けて開閉は最小限に。

細かいことですが、慣れてしまえば何てことないことですよ。

クーラーボックスを最大限に利用するために試して見てくださいね。

読んでいただいてありがとうございます。

キャンプ・バー場キュー関連の記事はこちらにまとめていますのでどうぞ!
キャンプやバーベキュー関連の記事まとめ

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