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お中元 義理の両親には?お返しはどうする?由来って?

   

子供のころはお中元の時期は何が送られてくるんだろうと楽しみなものでした。
大人になると何を送るかいろいろと迷ってしまいますよね。

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特に義理の両親には送ったほうがいいのか、実家にはどうしようとか。

お中元 義理の両親にはどうする?

義理の両親にお中元を贈るかどうかは各家庭で違いますね。
特に自分の親が義理の両親に贈っていればそれば普通だと思って贈るようになる人もいますし、逆にそういう習慣がない家庭に育てば贈らないこともあるかもしれません。
また、はじめるとこの先もずっと続けることになることが多いので最初に良く話し合って決められるといいですね。

一般的にはお中元を贈る相手として一番多いのはです。
普段何かとお世話になったりしているのでその感謝の気持ちをこめてという場合が多いようです。
義理の両親にも普段からお世話になっていればその感謝の気持ちで贈るのもいいのでは?
ただ、人によってはそういうのはいらないよという方もいますし、逆にお中元は贈るものよというスタンスの方もいるので、最初によく確認をしておくことをおすすめします。

我が家の場合は夫に確認してお中元は両方の両親に贈らないことになっています。
両親同士は、ご当地名産品を贈りあっています。

ただ、帰省の際はいろいろとお土産を買って帰りますので、お中元のかわりに渡しています。

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お中元のマナー のしは?

お中元を贈るとなると気になるのがマナー。
失礼のないようにマナーをチェックしておきましょう。

のしの書き方
上段は「お中元」「御中元」
下段は 名前を書きます。

手渡しの場合は、風呂敷に包むかお店の紙袋で持参し、渡す際には風呂敷や紙袋からから出し相手の方にのしが正面を向くようにして両手で渡します。

宅配便で贈る場合は送った旨を伝えるはがきなどを送っておくのもいいですね。
最近でははがきなどを送ることが少なくなっているので、近況報告もかねてはがきでお知らせするのもいいのでは?

贈る時期は7月初旬から7月中旬の間です。

お中元の意味や由来

そもそもお中元の意味や由来って何なのでしょう。
7月初旬から中旬の間にお世話になった方々に贈る贈り物のことをお中元といいます。

道教の習俗の三元(上元・中元・下元)のひとつが中元で旧暦の7月15日になります。

この道教の中元と、仏教の先祖供養のお盆の慣わし合わさっていったようです。
現在ではお世話になった方々へ贈り物をする習慣になりました。

さいごに

お中元を贈るかどうかは夫婦でよく話し合って最初に決めておくといいですね。
まだ、決めかねている方は普段お世話になっている義理の両親へ感謝の気持ちをこめてお中元をおくってみるものいいですね。

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 - 歳時記

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