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インフルエンザ対策は家族で!家庭内感染の予防方法やマスクの効果について

      2016/02/13

家族がインフルエンザにかかると、他の家族に感染しないか心配ですよね。

特に乳幼児がいたり、妊婦さんだったりするとなおさらです。

みんなが具合悪くなってしまうと看病するのも大変ですし。

なるべく家族内感染をしないための対策を紹介しますね。

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インフルエンザ対策!家族がインフルエンザになったら

まず、可能であれば患者さん専用の部屋を用意してなるべくそこにいてもらうようにしましょう。

もし、使える部屋がないなどの場合は少なくとも患者さんとは1m以上は距離を持つようにしましょう。

家族内での感染率は街中での感染率よりかなり高くなります。

なので、感染している家族との接触は最低限にしましょう。

そのほかに気をつけることは

・看病する人を限定する。

・患者さんが使ったティッシュなどを捨てる際はビニール袋に入れて口を結んでから。

・患者さんがいる部屋の換気をまめにする。
(注)換気する場合はドアを閉めて窓だけ開けるようにする。

・手洗いの際に使うタオルはペーパータオルもしくは家族それぞれの専用のものにする。

これらのことに注意することで感染対策をすることができます。

そして感染した方はよく水分補給をして、十分な睡眠をとるようにしましょうね。

インフルエンザ対策で家庭内感染を防ぐ予防法は?

感染していない家族にも注意が必要です。

感染していない人もできる対策はしっかりしておきましょう。

・手洗いを徹底しましょう。
看護をした後はもちろんですが、ドアノブなどにもウイルスが付着している場合があるのでまめに手洗いをするようにしましょう。

・なるべく感染した家族の部屋には行かず別の部屋で過ごしましょう。

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・感染した家族と接するときはマスクをつけましょう。

感染していない家族も栄養のある食事をして、十分体を休めて、睡眠もしっかりとるようにしてインフルエンザに感染しにくいようにしましょうね。

そして規則正しい生活を心がけましょう。

インフルエンザ対策でマスク着用は家庭内で効果ある?

マスクの効果は賛否あるようですが、家庭内でもマスクをすることをおすすめします。

インフルエンザの感染経路の飛まつ感染を防ぐためです。

特に感染者本人とその看病をする人はするようにしましょう。

もし感染者がマスクをするのがむずかしい場合は、咳やくしゃみをする時は必ずティッシュなどで鼻や口を押さえるようにしてもらいましょう。

どちらかというと健康なひとが予防のためにマスクをするよりは感染者がウイルスを飛散させないようにマスクをしたほうが良いんです。

とはいえ、感染者と接触時間が長くなる看病する人も念のためマスクをしておくほうが良いですね。

なので、家の中でも感染者、看病をする人はマスクをするようにしましょう。

さいごに

家族内で感染してしまうと本当に大変です。

特に、看病を担当することが多いママはくたくたです。

そうならないためにも、なるべく予防対策をして家族内で感染してしまわないように注意しましょうね。

読んでいただいてありがとうございます。

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