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赤ちゃんの暑さ対策 夜は?抱っこ紐では?ベビーカーでは?

      2015/05/17

暑い季節に赤ちゃんと過ごしていて、「赤ちゃんてけっこう汗かくんだな」って思いませんか?
大人だって暑い季節、赤ちゃんにもできるだけ快適に過ごさせてあげたいですよね。

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ここでは、赤ちゃんを暑い季節を快適にすごさせてあげる方法について紹介します。

暑さ対策グッズの記事はこちら

あわせて熱中症の記事も参考にしてくださいね。

赤ちゃんの暑さ対策は?夜編

赤ちゃんて大人よりも暑がりですよね。
うちの子も少し暖かくなるとお布団を蹴ってはみ出した状態で寝ています。

これがだんだん暑い時期になってくると大人以上に熱さを感じ汗をかいてしまいますよね。

なるべく快適に寝させてあげられるように夜の暑さ対策を紹介します。

扇風機
扇風機の風が赤ちゃんに直接あたらないようにして強さは「弱」、首ふり設定にします。
窓からの風がある場合は風の流れと同じになるように扇風機を向けます。
扇風機の前にボールなどに入れた氷を置いておくのもいいですね。
赤ちゃんが動くようになると氷を触ってしまうかもしれませんので、動きのない赤ちゃんのときだけにしたほうが無難です。

エアコン
エアコンを使う場合、温度を低くしすぎないように注意しましょう。
外気との温度差は5度くらいがよいとされています。
また、赤ちゃんを寝かせる場所も工夫しましょう。
エアコンの風が直接当たらない、温度が下がり過ぎない場所に寝かせて上げましょう。
冷たい空気は下にたまりやすいので、床に赤ちゃんを寝かせている場合は必ず添い寝をするなどして温度を確認しましょう。

ゴザ
敷き布団の上に寝るのが暑くて寝苦しそうであれば、ゴザを利用してみましょう。
小さめのゴザを敷き布団の上に敷きその上にタオルを置いて赤ちゃんを寝かせてあげましょう。
汗が出てタオルがぬれていたら、取り替えてあげるといいですね。

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赤ちゃんの暑さ対策は?抱っこひも編

暑い時期の抱っこ紐はけっこうつらいですよね。
うちの子はベビーカーより抱っこで移動が好きなので暑い時期も抱っこ紐を使うことが多いです。

お互い少しでも快適に過ごせるように工夫しましょう。

抱っこしたときにくっつく部分にはタオルを間に挟んで汗を吸収させましょう。換えのタオルもあるといいですね。
赤ちゃんのおなか、背中両方にもガーゼなどを入れて汗を吸収しやすいようにしてあげましょう。
抱っこ紐に取り付けられる保冷シートもあるので利用してみましょう。
直射日光が当たらないように日傘をさすのも効果的です。

外は暑くても室内や電車、バスなどは冷房が効いていてからだが冷えてしまうことがあります。
薄手のタオルケットなどを持ち歩き、室内などでは赤ちゃんを冷房からガードしてあげましょう。

赤ちゃんの暑さ対策は?ベビーカー編

地面に近いベビーカーはアスファルトからの照り返しなどでかなり暑くなることも。
お出かけは気温が高くなりアスファルトの温度も上がる午後はなるべく避けて午前中にしましょう。
注意してよく赤ちゃんを確認しましょうね。

ベビーカー用の保冷シートを利用してみましょう。
また、保冷剤をタオルなどに巻いて背中などを冷やすのもいいですね。くれぐれも冷やしすぎには注意しましょう。
ベビーカーに取り付けられるミニ扇風機もあります。赤ちゃんが羽を触っても大丈夫なつくりになっているものもあるので活用してみては。
日よけのカバーでベビーカーを覆うことで快適に過ごせることもあります。

日光が直接当たるのを避けるため、また、室内の冷房で冷えてしまうのを避けるため、ベビーカーでのお出かけのときも薄手のタオルケットなどを持参するといいです。
手すりのところにかけておくことで、日光からも冷房からも赤ちゃんを守ります。

さいごに

赤ちゃんとのお出かけは無理のない範囲にしましょうね。
大人だって暑いと体力を消耗してしまいますよね。赤ちゃんならなおさらです。
便利グッズを利用したり、いろいろと工夫したりして快適にすごしましょうね

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