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子供が風邪にうつりやすいのを予防したい!免疫力との関係は?

      2015/12/01

寒い時期になると子供を保育園などに預けているママは風邪をもらってくるのではないかとひやひやですよね。

特に保育園に預け始めの最初の冬はいろんな病気をもらったりして大変といいますしね。

せっかく保育園に預けたのに何度も会社を休むことになって大変なママもいらっしゃるのでは?

そこで今回は子供の風邪について考えてみました。

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子供の風邪はうつりやすいの?

やはり保育園や幼稚園の集団生活だとある程度は風邪をうつされたりうつしたりは仕方の無いことだと思ったほうが良いと思いますよ。

なぜなら、保育園や幼稚園はどうしてもそれなりに風邪のウイルスがいる状態になってしまうんです。

親御さんにはいろいろな考え方の方がいらっしゃいます。

鼻水くらいでは休ませずに登園させる人

大事をとって休ませる人

などいろいろです。

また、事情があって休ませることができない場合もありますよね。

だから、保育園や幼稚園はそれなりにウイルスがいる状態と考えられるんです。

わたしの兄弟も保育施設で働いていますが、ひとり風邪をひくとほかの子にうつるのは避けられないとぼやいておりました。

こどもは免疫力がまだ低いので風邪などにかかりやすいんですよね。

なので、ある程度心の準備をしておいたほうが良いかもしれません。風邪をもらう前提で。

とはいえ、

月に何度も風邪をひいて看病をしなければいけない、
病院に連れて行かなければいけない、
嫌がる薬も飲ませなければ・・・

というママやパパはストレスを感じることあるのではないでしょうか?

そこで、なるべく予防できないか考えてみましょう。

子供の風邪は予防できる?

残念ながら、集団生活でもそうでなくても絶対に風邪をひかないという方法は無いのではないかと思います。
ただ、生活習慣を整えることで風邪を引きにくくすることはできるとわたしは思っています。

たとえば
好き嫌いをなくしてバランスのよい食生活にする。
睡眠をきちんととる。
よく遊んで体力をつける。

などです。

な~んだそんなことかといわれればそうなのですが、こういう基本的な部分は大切ですよね。

生活習慣を整えると風邪を引きにくくなります。

それに、仮にかかったとしてもわりと早くよくなることが多いという印象があります。

けっこう好き嫌い多いんだよな~って思っているママパパも、完璧に好き嫌いをなくそうとしなくてもいいんですよ。

今日はこれを少し食べれたね~
今日はたくさんこれを食べれたね~
今日はこっちを食べられなかったら、あっちを食べてみては?

とか、ほめたりなだめたりしながら少しずつ好き嫌いを減らしていくこともできますし、お料理にわからないように混ぜたりという工夫もアリですよね。

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いろいろと試行錯誤が必要ですが、親子ともどもストレスを感じない程度にやっていきましょう。

生活習慣を整えるのは時間のかかることもあると思いますので、あまりあぜらずにのんびりと構えておくと良いかもしれませんね。

子供の風邪と免疫力の関係は?

前の章で風邪を予防するにはということについて書きましたが、風邪の予防といえば免疫力をあげることが効果的といわれています。

うがい手洗いで予防するのはもちろんですが、子供がいやがってやらない時もありますからね(TT)
免疫力を上げる方向からも考えてみましょう。

おすすめなのは
・免疫力を挙げる胸腺のマッサージ
・元気に遊んで日光浴+体力づくり
・ぐっすり寝るために湯たんぽ
です。

胸腺マッサージというのは、以前市の助産師さんから教えてもらったベビーマッサージのなかにあるのですが、心臓の上辺りにある「胸腺」をマッサージします。

やり方は簡単。

両胸の周りを円を書くようにマッサージするだけ。
ベビマの会では「ハート、ハート」といいながらハートの形にマッサージをしていました。
こうすることによって胸腺が活発化し、免疫細胞の働きを強化し、免疫力を高めてくれますよ^^

また、日光を30分ほど浴びることによってビタミンDがつくられ免疫力も高まります。
ただ、紫外線の害もありますのでほどほどに。

そして、ぐっすり寝るための工夫として湯たんぽをおすすめします。

寒い時期なんかは体が冷えてなかなか寝付けないなんてことありませんか?

そんな時には湯たんぽです。

でも子供には湯たんぽのお湯に熱湯を使うことは無いんですよ。

50℃~60℃くらいが良いといわれています。

これを寝る前に布団に入れてあたためておくとぐっすりと眠ることができます。

わたしは湯たんぽを実践していますが、やっぱり温まるとぐっすり寝られると実感しています。

わたしの場合はですが、温まることによって体が緩まって眠りやすいと感じています。

子供は寝相が悪いから湯たんぽを置いても蹴っ飛ばしそうでと思われるかもしれませんが、布団に入った瞬間に湯たんぽであたためられてるというだけでも冷たい布団に入るより気持ちが良いのではないでしょうか?

今回紹介した3つのことはそんなにハードルが高いことではないので、できる部分からやってみることをおすすめしますよ^^

さいごに

こどもはいろいろと病気をしながら強くなっていく、とはいっても風邪を引いて苦しそうな子供を見ていると胸が締め付けられますよね。

なるべくならかかってほしくない、それが本音ですよね。

なので、周りで風邪ひきさんがいたら、明日はわが身と心の準備をしながら、免疫力がアップするような生活習慣を取り入れてみてくださいね。

読んでいただいてありがとうございます。

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